

対象は新小学1~3年生のお子さまです。将来の中学受験では特殊な算数の問題が出題されます。そういった問題を解くときに大きな力を発揮するのがアルゴクラブで身につけていただける「算数脳」です。頭が柔軟なこの時期のお子さまたちに「考える楽しさを体感」「集中して考える習慣」「美しい思考法」を実体験してもらうことで、「数理センス」「図形センス」が養われ、算数を大好きになっていただけます。
子どものうちに伸ばしたい将来につながる「算数脳」
私は、いろいろな方から「どうすれば算数や数学の能力を伸ばせますか?」という質問を受けますが、そのたびに、次のように答えます。「過程は無限にありますが、前提はただ一つ『好きになること』です。」
では、「どうすれば好きになれるのか?」というテーマについて、私たちは研究を続けてきました。その答えの一つが”アルゴシステム”です。アルゴクラブでは、私たちのチームで開発した数理のゲームやパズルを用いて指導していますが、勝敗を競うだけのものではありません。将来につながるエレガントな算数脳(ひらめきを大切に、筋道を立てて考え抜く能力、分かりやすく説明する能力)を育てます。さらに、ゲームのもう一つの特性を活かして、「相手の立場に立ってものを考えてみる」習慣を身につけてもらいます。
私たちは、アルゴクラブを通じて、
■算数や数学が大好きな子ども
■考え抜くことを楽しむ子ども
■人の気持ちを思いやる子ども
そして「自分にはどこまでも伸びる可能性があるのだ」とわくわくしながら生きていける子どもを育てていこうと思います。
『アルゴクラブ』最高教室長 ピーター・フランクル
