



新しい単元の導入です。ものがたりに登場するキャラクターが対話形式で分かりやすく説明します。



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ものがたりと算数が同時進行します。ストーリー形式の映像で、算数の考え方・解答の導き方を学びます。

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図形の展開・立体の切断面などアニメーションを見ることでスムーズにイメージができ理解度抜群です。

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ものがたり算数英語版。英語のきれいな発音を聞くことによって英語耳を育てます。


宿題プリントとして、毎回『できたかな?プリント』(5~6枚)をお渡しします。

授業が終わった後は、その日の内容の復習プリントがでます。授業にそった内容の宿題ですから、無理なくできます。長文も毎回組み込まれていますから、自然と読解力もついていきます。
最初はなかなか長文を読み取ることは出来ないので、お子様と一緒にこの復習プリントをされても構いません。ここでお子様とのコミュニケーションも図れます。






毎回「アプローチシート」で、今週の授業のテーマやねらい、またお子様へのアプローチの仕方などについて、お知らせしています。


学習の定着度をはかるために1ヶ月に1回確認テストを実施します。時間は40分で100点満点です。

小学1年生に40分でこの内容を解かせるのは無理?確かに難しい内容ですが、回を追うごとに段々と点が取れるようになっていきます。







2000年に国際的な学力をはかるためのテストが、高校1年生対象にOECD(経済協力開発機構)主催で実施されました。通称PISAと呼ばれています。日本の高校生の結果は、参加32ヶ国の中で、数学は1位、科学は2位、読解力こそ8位でしたが、堂々の成績でした。ところが2003年、2006年と尻すぼみの結果、学力が大幅に低下しているのではないかという声が次々に上がりました。


PISAの結果を重要視した文科省は、43年ぶりに全国一斉の学力調査を小6、中3対象に2007年に実施しました。その結果浮き彫りにされたのは、小、中の国語、小学算数、中学数学すべてにおいて知識・技能を活用する力に課題があるということでした。
これはPISAの学力のうち読解力に相当します。PISAでは読解力を次のように定義しています。それは「自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力。」一言で言えば、自ら考え、想像し表現、活用する力ということです。これはまさに、就職活動で特に要求されている力です。
このような状況をふまえて、文科省も本気になりました。なぜなら資源が少ない日本が国際社会で生き抜いていくには、優秀な頭脳を育成し世界に通用する技術力を高めるしかないと分かっているからです。そこでまず断行したことが、小学、中学の教科書の大幅改革です。先行して小学校のテキストが今春、新しく発行されました。

ゆとりを強調した2002年度と比較すると全教科書平均で約1.4倍のページ数となりました。とりわけ算数・理科の増加が著しく、算数・理科とも約1.7倍のページ数となっています。
また、2012年に発行される中学の教科書のページも発表されました。どの科目も10年前の2002年度に較べるとページ数がかなり増えていますが、中でも理科は、中1〜3までの総ページ数が443ページから903ページと何と従来の2倍以上と大幅に増えています。


理由は、大きく分けて2つあります。1つはゆとり教育で3割削減した内容の完全復活。特に小4の算数は、今まで小5、小6で習う内容が前倒しとなり最もページ数が増えています。
もう一つは「PISA型学力」への転換。小6の算数では今まで「よく考え説明する問題」は2~3問であったものが、新しい教科書によっては、54問と大幅に増えています。また、ページ数が2倍以上になった中学の理科の教科書は、現在の高校履修内容もかなり含まれ、これまでの教科書よりはるかに高度なレベルとなっており、家庭学習をしっかりやっていかないとこなせない分量となっています。
この急激な教育方針の変化に対応していくためには、どのようにわが子を教育したらよいのでしょうか。従来の反射、反復訓練では習得できない能力開発に焦点を当てていく必要があります。国際社会で要求されている「PISA型学力」を養成していかねばなりません。


ここ20年にわたるわが国の教育方法は、反復詰め込み型の暗記を重視したものが主流でした。その結果「長い文章を読んだり書いたりすること」や「自分の意志を言葉で表現すること」、ひいては「他者の気持ちを想像すること」が困難な大学生(や成人)を多く生み出すこととなりました。
「玉井式」の教育は「人間形成」の根底に築き上げておくべき力を「イメージングの力」と位置付け、「国語力重視」という実践教育を一貫して続けてまいりました。これらは「国語」という教科のみならず、他の科目においても、一定の学習効果を向上させることに成功しています。
「玉井式国語的算数教室」のプログラムは、「長文を頭でイメージして読解する力をつける」ことが最終目標です。文章を読むだけでは、どうしてもわかりにくい長文問題も、わかりやすい三次元映像が「イメージング」を手伝います。カリキュラムを進めるうちに、少しずつ三次元映像の量は減り、「先生と一緒に文章を読む」⇒「自分の力で文章を読む」と段階を踏んで進んでいくことができます。
このプログラムは、全回を通じて一つの大きな物語を構成します。中学入試に対応する単元を網羅しつつ、登場人物の喜び・悲しみを共にし、その物語世界を存分に楽しんでください。子どもたちの可能性を花開かせるお手伝いができれば幸いです。

子どもたちが持つ可能性は、大人の感覚・想像を遥かに越えるものです。また、九歳までの、いわゆる“「つ」のつく年齢”は、人生における種蒔きの時期にあたり、この時期に与える刺激が、子どもたちの知性・思考力・創造力・想像力の土台を育みます。
しかしながら、PISA(国際学習到達度調査)では、日本の子どもたちの「読解力」が他の学力に比べてかなり劣るという結果が出ました。子どもたちの可能性を最大限に開花させるために、必ずしも十分かつ適切な教育がなされているとは言えない状況にあります。
実際に、子どもたちの指導をしていて痛切に感じることは、問題を良く読まない、“読もうとしても読めない子が多い”ということです。文字を読んで状況を具体的にイメージする訓練が足りない子どもたちは、計算力は十分にあるのに文章題になると式が立てられない、漢字や語句の知識はあるのに長文読解には苦手意識を持っている、などの、学習の根源に横たわる悩みを抱えています。
『玉井式国語的算数教室』は、この悩みを解決し、子どもたちの豊かな可能性を伸ばす、画期的なプログラムです。
アニメーション映像を見ながら物語を聞き、読み解くことを柱に、「文章からその状況を具体的にイメージする力」・「頭の中で空間をイメージし、把握する力」・「数的センス」などを身につけていくことができます。その独自性、クオリティの高さは他に類を見ません。そして、最大の魅力は、とにかく面白く楽しい、だから勉強ぎらいにならないということです。
英進館は自信を持って、小学校高学年、中学生、高校生と、後伸びする子どもを育てる『玉井式国語的算数教室』をおすすめいたします。


| 教場名 | TEL/FAX | 住 所 | 教場受付時間 |
|---|---|---|---|
| 天神本館 3号館 | 【TEL】 (092)724-3628 | 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5-16-19 |
【平日】 午後2時~午後8時 【日曜】 午前10時~午後6時 【月曜】 休館日 |
| 野間教室 | 【TEL】 (092)554-5322 | 〒 815-0041 福岡市南区野間1丁目11-25 新松嵜ビル1階 |
【平日】 午後1時~午後6時 【日曜・月曜】 休館日 |
| 熊本本館 | 【TEL】 (096)359-7088 | 〒860-0846 熊本県熊本市城東町5-62 |
【平日】 午後2時~午後8時 【日曜】 午前10時~午後6時 【月曜】 休館日 |

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