英進館の目指す教育 | 英進館(福岡・熊本・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島に展開する塾・学習塾)

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英進館が目指す教育

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1. 自立した社会人の育成を目指して

英進館の教育目標の根幹をなすのは「自立した社会人の育成」です。

あいさつ

わたしたち英進館は、教育とは社会的・経済的・精神的に自立した社会人となるための基礎固めだと考えます。そのためには通常の教科指導・受験指導はもちろん、社会にでてからも必要な「しつけ」や「あいさつ」、それから困難・スランプに遭遇しても逃げ出さない「強靭な精神」、「学ぶ姿勢」を身につけさせることが重要だと考えています。これらの環境を高いレベルで実現できているのも英進館ならではのものだと自負しています。

2. そして、九州の教育レベルをトップレベルへ

九州の教育レベルをトップレベルへ引き上げるということ。

九州から日本のリーダーを

今現在、英進館社員が一丸となって取り組んでいる大きな目標があります。それは現在のところ、関東・関西に対して遅れている九州の教育レベルを日本のトップレベルに引き上げるということです。

平成21年度の例を見れば、全国の優秀な小学生が競う「算数オリンピック」において、九州代表者17名中16名が英進館生で占められていますが、今後はさらに上を目指していくつもりです。現在、九州代表は、ほぼ英進生で独占しておりますが、これでも日本全国の代表者のうち、一割に満たない数です。人口や面積、経済の規模からすると、全国の一割ぐらいが妥当ではないかという考えもあるかもしれませんが明治維新をもたらしたのは、薩摩・長州という九州・山口地方の藩であったように、学力、そして気概といった点で、真に日本のリーダーたり得る人材を九州から多数輩出するというのが、我々の夢であり、それこそが九州における進学塾英進館の真の存在意義であると考えます。

この大きな目標実現の第一歩として、まずは、今英進館に通ってきていただいている生徒さん一人ひとりをしっかり指導し、成績を向上させる。そして、それぞれが第一志望校への合格を掴めるように、学力を伸ばすことにこれからも、職員一同こだわり続けていきたいと考えています。

3. 学習塾にとってのブランド力とは

九州の教育レベルをトップレベルへ引き上げるということ。

1校舎あたりの生徒数比較

10,000名以上の生徒数を誇る大手塾は日本中で30以上存在します。しかし、その塾の生徒数・校舎数の大きさがそのままその塾のブランド力(=吸引力)を表すのでしょうか。そうではなく、その塾の生徒数を校舎数で割り算して出てきた値がその大手塾のブランド力にあたると考えられます。

なぜなら、単一の校舎でどれだけの生徒を集めることができるのかが、その塾のブランド力といえるからです。このブランド力に相当する一校舎あたりの平均生徒数が500名を超しているのは、英進館だけです。しかも殆どの大手塾の一校舎あたりの生徒数が200名前後であることを考えると、英進館の一校舎あたり500名以上という数字は特筆すべきことだと言えるのではないでしょうか。

4. ブランド力がもたらす優れた指導環境(1)

きめ細やかな学力別クラス編成のメリット

英進館クラス設定

例えば、一校舎あたりの生徒数が200名前後の塾であれば各教科一人ずつの合計5人以上の専任スタッフをその校に常駐させることは採算上無理があります。したがって一人の教師が、複数の校舎を掛け持ちしたり、未熟な学生アルバイト講師を採用せざるを得ません。当然、指導レベルが落ちることになります。

さらに、一校舎あたりの生徒数が多ければ、当然、一学年あたりの生徒数も増えます。これにより、きめ細やかな学力別クラス編成が可能になります。例えば、一学年あたり、30名程度しか在籍していなければ、せいぜい2クラス程度の設定になります。一方、一学年あたり150名程度いれば(英進館の平均的な一校舎一学年あたりの在籍数)、7~8クラス程度の学力別クラス設定ができます。これにより、自分の学習熟度にあったクラスで学習できるのはもちろん、自分と同等の学力を持ったライバル達と切磋琢磨できる環境がつくれるのです。

すなわち複数の校舎の合計数でいくら生徒が多くとも、一校舎あたりの生徒数が少なければ、スケールメリットは生まれません。一つの校舎に沢山の生徒さんが通われてこそ初めて、生徒さんがスケールメリットを享受できるのです。

5. ブランド力がもたらす優れた指導環境(2)

ブランド力こそが英進館の優れた合格実績を支える一番のポイント

英進館オリジナルテキスト

これらのスケールメリットにより、当然経営効率も上がりますので、よりコストのかかる優秀な人材確保・育成も可能になり、また高度なオリジナル教材・オリジナルテスト作成などに多額のコストをかけることも可能になるのです。

この大手塾における一校舎あたりの平均生徒数をもって表されるブランド力という概念は、普段、教育産業を語るに於いて話題に上がることは殆どないのですが、実はこのブランド力こそが英進館の優れた合格実績を支える一番のポイントなのです。

たとえば、大手塾になってくると、校舎数を増やしさえすれば、経営効率は悪くなるものの、絶対的な生徒数そのものは確実に増えます。しかし、本当に有能な教師、教室運営者というものは、大手塾であっても決して多くは存在しません。したがって、校舎数を増やすと有能なスタッフが分散することになり、全生徒数が増加する一方で、既存校舎のブランド力が低下し、経営効率が悪化するという悪循環になりかねません。

もちろん校舎数が多いということは生徒さんにとっては、家から近くに塾ができるということになり、通学しやすいというメリットはありますが、『近いから、その塾に通う』というのでは、本当の意味でその塾を選択したことにはならないのではないでしょうか。程度によりますが、本当にその塾に魅力があれば、多少授業料が高くても、あるいは通塾に時間がかかっても、生徒さんはその塾を選択するのではないでしょうか。

6. よりよい環境を求め遠方から集う子どもたち

より高い志を持ったライバルを求め、優秀な生徒達が集う環境

優秀な生徒達が集う環境

この点、英進館では、例えば過去の卒業生を例にとりますと、小学6年生の方で広島県と香川県から一名ずつ新幹線に乗って通われていた生徒さんがいました。両名ともラ・サール中学校に見事合格されましたが、広島にも優れた塾があるにもかかわらず、片道2時間以上かけて福岡の天神の校舎に通ってこられていました。こちらからすると頭の下がる思いですが、ここまでして来ていただけること自体が、英進館のブランド力であると思います。

また、香川県からだと九州より明らかに関西の方が近く、しかも関西には、すばらしい塾が多数あります。その中であえて英進館に通ってきていただいたということ自体、それに値する価値があるとその生徒さんが判断されたのだと思います。

よりよい環境、そしてより高い志を持ったライバルを求め、優秀な生徒達が集う環境が、英進館にはあります。

7. 魅力のある教場であり続けるために

一つひとつの校舎が魅力ある存在にし続けたい。

英進館3号館

英進館としては、これからも他県への教場展開を続けるでしょうが、勢いがあるからといって急激な教場展開は考えていません。

なぜなら、学習塾にとって急速な教場展開を行うことは、優秀な教師の分散、すなわち質の低下につながりかねません。また、そういう姿勢をこれまでも、開校以来25年以上貫き通してきたからこそ、過去の教場展開においても優秀な人材を大勢配置でき、それが優れた指導・合格実績につながったのだと確信しています。

これからも万全の体制が整った上での教場展開を行い、一つひとつの校舎が魅力ある存在にし続けたいと思います。

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