c o n g r a t u l a t i o n s !

明善高等学校 福満 未来さん

受験を終えて

東京大学工学部

東京大学推薦入試合格という結果に、自分自身が一番驚いています。この結果に至ることができたのは様々な人々のご指導や支えがあったからこそです。中学生の時から英進館に通い、授業はもちろんのこと、勉強に取り組む姿勢や気持ちの持ちようなど、本当に多くのことをご指導いただきました。授業内容を理解するのに時間がかかる方だったので、遅くまで残って質問していました。私がなかなか理解できなくても、わかるまで丁寧に教えていただき、とても感謝しています。

「人の価値は努力の量で決まる」これは私が尊敬する宇宙飛行士、若田光一さんの言葉です。受験勉強にくじけそうになった時には、この言葉を思い出すことで、努力を続けることができました。また、高校二年時に九州大学主催の「世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト」に参加して半導体に関する研究を行い、その成果を国際ナノテク会議で発表したところ、優秀賞を受賞しました。そのことをきっかけに、東京大学の推薦入試を受験することを決めました。学校や塾の授業、部活動と並行して、週末に九州大学に何度も通って研究を行うのは、本当に大変でしたが、非常に充実した毎日で、結果的に東京大学合格にもつながったと思います。様々な活動に積極的に取り組むことで、将来の可能性が広がることを実感しました。

受験では、最後まで諦めないことも大切です。センター試験本番まで、模試で志望校の合格ラインに達したことは一度もありませんでした。しかし、最後まで自分を信じて勉強を続け、本番には、それまでの自己最高点を大きく上回る得点を取ることができました。

最後になりましたが、久留米本館、天神本館でお世話になった先生方、本当にありがとうございました。

熊本高等学校 鈴木 慎人さん

受験を終えて

東京大学理科一類

私は中学一年生から英進館に通い、高校受験と大学受験の二つの受験を経験しました。受験は通過点に過ぎないとよく言われますが大きなイベントであることもまた確かであって、二つの受験を通してさまざまなことを学ぶことが出来ました。

高校受験で私は灘高校に落ちました。模試でも良い判定が出ていたし、周りからも受かるだろうと思われていた中での不合格だったのでとても悔しい思いをしたことを覚えています。不合格を通して、受験が当日の試験の結果のみですべてが決まることを痛感し、時間配分や科目ごとの点数の取り方といった試験の戦略を立てることの重要性を学びました。大学受験では、東京大学理科一類に合格しましたが、高校二年までは別の大学の医学部を志望していました。志望を変更するときはとても悩みました。ストレスを溜め込んで体調を崩してしまうこともありましたが、この経験を通じて悩みを相談することの出来る友人、家族の存在の大きさを知りました。また、英進館の先生方も体調を気遣って下さり、最後まで支えられました。

英進館を巣立つ立場としてこれから受験をする皆さんにアドバイスを申し上げます。まずは自分の進路についてしっかり悩んで下さい。結果として志望がどう変わったかということはさして重要ではありません。悩みぬくことで気付かなかったことに気付くことができるはずです。道が見えてきたら、計画的に、戦力的に努力を積み重ねてください。皆さんが英進館から笑顔で巣立たれることを祈念しています。

最後に、中学部、高等部でお世話になった先生方、友人、家族へ。本当にありがとうございました。大学でも更なる飛躍を目指して頑張ります。

修猷館高等学校 祐徳 修介さん

合格の一番の理由

東京大学理科二類

高校の3年間はあっという間だったという人は多いですが、それは卒業した人たちの言葉です。今まさに高校生である人たちにとっては高校生活の最後に待ち受ける受験はまだまだ先のことに感じられ、勉強しなければならない事を頭では理解していても、なかなか気持ちが乗らないという人も多いでしょう。そんな人たちに、少しでもアドバイスになれば幸いです。

なかなか気持ちが乗らない人たちのやる気は、例えば高三の夏に部活を引退した後など、切羽詰まってからしか出ないと私は思っています。しかしこれは、勉強をしなくていいという意味ではありません。勉強しなくてはという気持ちを何とか忘れずに、嫌々ながら少しの間でもペンを握りましょう。ほんのわずかでも勉強の習慣がついていることが大事です。そうすれば、尻に火がついたとき、一気に受験モードに入れるはずです。私は、中学三年生から四年間英進館にお世話になりました。英進館に通っていたことが、私に勉強の習慣をつけてくれたと思います。やる気の出ない日や部活で疲れた後でも、親にお金を払ってもらっていることを考えると、「授業に参加して、せめて復習だけでもしよう。」という気持ちになれました。これが、私の合格の一番の理由ではないかと考えています。

最後になりますが、これまで私を指導して下さった英進館、学校の先生方、また、私を支えてくれた家族に心から感謝したいと思います。ありがとうございました。

熊本高等学校 井野 雄貴さん

本気で東大を目指すには

東京大学理科二類

今巣立ちを書いていることを誇りに思います。高校二年のときの学校主催の東大ツアーで、私は日本最高の研究設備の整った東京大学への進学を目指すことに決めました。そのため、私は周りの一般的受験生よりも早めに受験勉強を始めました。

これが私の合格要因のうちのひとつです。東大受験において、先行逃げ切り作戦はとても有効だと思います。早期に受験勉強を始めると、高3夏には周りより頭ひとつ飛びぬけられる上、本格的な受験勉強に入る夏以後にわざわざ基礎事項の勉強をする手間もかかりません。新高1、2で東大を志望している人は、高3の夏までに周りと差を付けられるように勉強しましょう。新高3の人で、まだ先行逃げ切りが出来ていない人は、夏休みが最後のチャンスです。

ここで、受験の天王山とも言われる高3夏について。夏休みの勉強を合格につなげるには、私は苦手分野や対策が手薄な部分を補強することを薦めます。そのような大掛かりな補強をするには、たくさんの自習時間のとれる夏休みが最初で最後のチャンスだからです。

とはいっても、毎日十時間勉強するのは難しいものです。そこで次は、長時間勉強するときに私が実践したことについて書きます。まず、明瞭で具体的な目標を立てることです。具体的な数値目標を高すぎず低すぎず定めることも、勉強の集中力を高めるには大切です。目標を立てたからには必ず達成すると自分の心に誓いましょう。その覚悟が、おのずと集中力に変わるでしょう。

これまで常に全面的に私の力になってくれた家族には感謝してもしきれません。いつの日か二人から受け取ったもの以上のものを手土産に帰ってくる予定です。安心して待っていて下さい。

福岡高等学校 木場 有紀さん

夢の実現のために

東京大学文科一類

私は英進館に中学二年生から高校三年生の今まで通い続け、無事東京大学文科一類に合格することができました。まず受験生に向けて、自分が受験生活において気をつけていたことを伝えたいと思います。

第一に自分の健康に気を配ることです。当たり前のことに思われるかもしれませんが、英進館の授業に全て出席し、模試を全て受けきるにはかなりの気力と体力が必要です。私は風邪をひきやすく、学校を欠席することが多かったので寝る時間や食べ物に気を配って万全の体調を心がけました。

第二に自分に必要な勉強を妥協せずとことんやることです。私は高校入学時から志望校を決めていたので、高等部TZで基礎固めを行い、早い段階で過去問演習に取り組むことができました。高二の頃から過去問を解き始めたおかげで高三の頃には模試の過去問にも挑戦するようになり、学校や英進館の先生の添削を受けて情報を発信する力を鍛えました。学校の進路指導室にある模試の過去問や赤本は全て解いて、自分のモチベーション向上に努めました。

第三に自分の目標のゴール地点をなるべく高く定めることです。私は外交官になるという夢があるので、東大合格をその実現のための通過点ととらえることで、恐れず勉強に打ちこむことができました。授業は飯、という言葉が私の高校にはありますが、英進館の先生方の授業は毎回が重厚なものでした。授業を一つずつ消化して自分の糧にしていくことが、実は合格の一番の近道なのかもしれません。

最後になりますが、惜しみない熱心なご指導で勉強面、さらに精神面でも私を成長させて下さった天神本館、香椎本館の先生方、何より私を支えてくれた家族や友人に感謝します。本当にありがとうございました!

久留米大学附設高等学校 萩野 貴明さん

冷静さ・勝負強さ

東京大学文科三類

大学に慣れ始めた今、新たな目的を求め日々模索しています。大学受験を通して感じたことは「日常性の維持」、つまり日々の勉学の継続の重要さです。

僕の場合たとえすぐに結果が伴わなくとも放棄せずにやり続けました。特に現役生は指数関数的に伸びると言われますが、それは周りの友達を見ていてもそうだと思います。それまで培った土台がある故に直前でも大きく伸びます。またこれは受験に限ったことではありませんが、何かを達成する時には冷静さと勝負強さが重要だと思います。それらがうまく出せるためにはやはり場数と相応の実力が必要になるわけで結局日々努力するしかありません。英進館という勉強するための環境は揃っているので、その中で日々励んでください。

福岡高等学校 瓜生 一成さん

信頼できる自分を作り上げるには

京都大学経済学部

自分が信頼できるような自分を受験会場に連れて行くこと。これが合格を勝ちとるために必要なことである。そのために私は小手先や付け焼刃に頼らず、確固たる理解と心の知識のみを追究することにした。なぜなら完全に理解し、本当に頭に焼きつけた事がらだけが不安と緊張が極度に高まる受験会場において最も信頼できる武器となるからだ。

具体的に私が行った内容を参考までに挙げておく。私は多くの参考書に手を出しても消化できず、金の無駄だと思ったのでどの教科も少数の参考書や問題集を繰り返した。

まず数学は二年の半ばから三年の春にかけて基礎がためとして青チャートを三回解いた。この取り組みは非常につらかったが、これを乗り切ると基本問題のとりこぼしはなくなり、難しい問題への理解も深まった。次に英語については二年半ばから常に語彙は強化してきた。その時に大事なのは音読である。三年になって英進館に通い始めて黒瀬先生と出会い私の英語力は格段に向上した。先生の話や意見は非常に興味をそそられたし、今の私の考え方の一部を形成している。国語、社会、理科については紙面の都合上割愛するが、この三教科は学校の定期テストで九十点以上とれるように勉強した。

最後になりますが、これまで支えてくださった先生方に感謝します。また、資金面、生活面で支えてくれた両親には感謝してもしきれないくらい迷惑をかけてしまいました。ありがとうございました。

早稲田佐賀高等学校 田畑 心さん

伝えたいこと

九州大学医学部 医学科

僕が受験において大切だと感じたことはたくさんありますが、そのうち特に大切だと思うものを書こうと思います。

まず、オンとオフの切り替えです。やる気がないときはきっかけがない限り質が高い勉強はできません。そんなときはしっかり息抜きをして、また次の日から始めればいいと思います。やる時はしっかりやって遊ぶときは思いきり遊んでメリハリのきいた勉強をしましょう。

次に勉強に取り組み始める時期についてです。これは早ければ早い方がいいです。どんなに頭が良くても、全く知らない問題を限られた試験時間で処理するのは難しいでしょう。また、どんな難問であっても解いたことがあれば素早く解くことができます。つまり、試験時間が限られている入試では知っている者勝ちなのです。様々な問題に触れてどんな問題でも対応できる力をつけましょう。そのためには、時間をとってじっくり問題演習するのが大切だと思います。

最後になりましたが、長い間僕を支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。

修猷館高等学校 髙村 理英子さん

後輩たちに伝えたいこと

九州大学医学部医学科

私は中等部では三年間特Sクラスに在籍していたため、高等部でTZクラスに入った当初、周りのライバルたちのあまりのレベルの高さに圧倒され、自分が井の中の蛙であったことに気づかされました。しかし「今の加速度を三年間保っていればきっと合格できる」 私はそう自分に言い聞かせました。

合格を目指す後輩たちにまず伝えておきたいことは、「習慣に勝るものはない」ということです。どんなに頭の切れる人も、三年間積み上げた努力に勝つことはできません。天才に勝ちたいならば、努力の天才になればいいだけです。努力は自信を生み出す唯一の手段であるということは、皆さんも知るところだと思います。その自信があれば、きっと受験当日の運も引き寄せられることでしょう。

ところで、他の合格者の合格体験記を読んでみると、先生方や両親、さらにはともに競い合った友人への感謝を述べる人が多いことに気付くのではないでしょうか。感謝するということは、自分のことで手一杯になる受験直前に、一瞬であっても意識を他の人に向けるということですから、心に余裕が生まれます。かく言う私もその一人で、本番では全くと言っていいほど緊張しませんでした。中等部の先生方にも、高等部の先生方にも、そして私の合格を心から喜んでくれた家族にも、感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。

熊本高等学校 上妻 海聖さん

今、伝えておきたいこと

九州大学医学部 医学科

私の高校生活は、苦労と地道な努力と試行錯誤の連続でした。その経験を後輩のみなさんに少しばかりお伝えしたいと思います。とはいえ、一人一人、得意・不得意も、かかる時間も、何もかも違いますので、あくまで参考程度に聞いていただければ幸いです。

まず、勉強の「タイミング」について述べます。私は三年間部活動をやっていましたが、他の部活動に比べて引退の時期が遅かったため、引退前から少しずつ勉強時間を増やし、引退後スムーズに勉強に切り替えられる準備をしていました。勉強は急には出来ないもので、急な発進・急な猛勉強はエンストの元です。そうならぬよう、少しずつ勉強量を増やしていくことが大切です。次に、私は「過去問」には夏休みから取り組みました。よく言われるように、「早期に」過去問演習に取り組み志望大学の出題傾向を知ることで、先手を打つことができます。過去問に早めに数多く触れておくことで、授業などで志望大学に頻出の分野やテーマが出てきた時に、入念に理解しようという意識が持てるようにもなります。最後に、三年次も「定期テスト」の勉強を頑張るべきだということ。三年次の定期テストを疎かにすることは、三年次の授業内容の復習を疎かにすることを意味するからです。定期テストの勉強は大切な「復習」なのです。一・二年次に学んだ内容の演習をしながら、三年次の内容を定期テストで復習するのがよいでしょう。

最後に、三年間支えてくださった学校の先生方、英進館の先生方、ここまで育ててくれた両親と、耐え抜く精神力を培わせてくれた部活動に深く感謝しています。ありがとうございました。

ラ・サール高等学校 石丸 海さん

諦めない。

九州大学医学部 医学科

「あ、え?……あったぁーー!」掲示板に自分の番号を見つけたときの興奮は人生で最高の体験でした。

この喜びを得るまでに英進館、東進のチューターの先生方には本当にお世話になりました。私は高校生活において、部活・バンド・応援団など欲張りに色々なことをしてきましたが、その中で勉強や受験へのモチベーションが上がらない時期がたくさんあったのは事実です。その度にチューターの先生方が親身になって面談をしてくださったおかげで現役合格という目標を見失うことなく、高校生活を満喫することができました。そして高校三年生に進級してからはとにかく勉強しました。

急に勉強を始めても成績に反映されるまで時間がかかるということは理解していたつもりでしたが、模試のたびにつきつけられるD・E判定に大きな不安を感じました。しかし、勉強の不安を解消するには勉強しかない、そう自分に言い聞かせ、キッチンタイマーを二つ使い、常に時間を意識した勉強を続けたことでなんとか間に合わせることができました。私はあと一週間試験日が早かったらこの合格はなかったと本気で言い切れます。受験は自分を信じて信じ抜くこと、最後の最後まで諦めないことが大切であると痛感した一年間でした。

最後になりましたが、私を今まで支えてくださった学校の先生方、英進館、東進の先生方、そして家族に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

久留米附設高等学校 廣田 律さん

三年間を通して

京都府立医科大学医学部医学科

改めて高校生活三年間を振り返ってみると、私の受験勉強は決して順調と言えるものではありませんでした。

高校受験で第一志望校に合格することができ、私は浮ついた気持ちでその年の春休みを過ごしました。そのせいか、入学してから最初のテストで思うような結果が出せず、その後の定期テストでも悪い成績を取り続けました。「勉強しなくても、ある程度は大丈夫ではないか」と、楽観的に考えていたのです。そのような私の姿勢が変わったのは、東進の木村先生と志望校について何度も面談をしているときでした。先生は私の勉強の習慣を見直してくださり、私に合った勉強法や目標を提案してくださりました。その甲斐あって、私の成績は少しずつ伸びていき、三年生に進級する段階では、安定した点数が取れるようになりました。三年生の夏休みには、東大合宿に参加する機会をいただきました。そこでは良い先生方や、同じ志を持った友人と出会うことができ、良い刺激となりました。

私がこの三年間を通して学んだことは多くあります。第一に、受験勉強への気持ちの切り替えの大切さです。自分が怠けているときも、必死に勉強しているライバルはたくさんいることを忘れないで下さい。第二に、センター試験の重要性です。特に私は医学部を受験したので、センター試験の得点率は大きく合否に響くものでした。冬休みの時間の使い方は非常に重要です。早いうちに苦手分野を克服し、余裕を持って演習に取り組んで下さい。

最後になりましたが、これまで私を支えて下さった先生方、友人、そして家族には心から感謝しています。本当にありがとうございました。

青雲高等学校 梶原 優介さん

後輩のみなさんへ

長崎大学医学部医学科

大学受験を終え、私が後輩の皆さんに最も伝えたいのは志望校の決定についてです。私はずっと前から東京大学を目指すか医学部を目指すか決めきれずにいました。この選択により自分の今後が大きく変わることを考えると中々決断できず、そのような状態のままセンター試験を受験しました。志望校が決まらない中でのセンター試験はやはり少しそわそわし、落ち着けませんでした。センター試験の自己採点を終え、いよいよ出願という時になっても私は迷いました。結局出願校を決めたのは出願期限間近になってからで、その頃には二次試験まで一ヶ月を切っていました。

私の経験から、志望校は早く決めるに越したことはないけれど、焦って決める必要はないということです。とはいえ、私の場合は本当に遅すぎた、と受験後に後悔することになってしまったので最低でもセンター試験までには決定することをおすすめします。

受験校の決定に戸惑ったり、学校の勉強と両立させることができず東進の受講を残してしまったりと決して磐石とはいえない私の受験生活でしたが、最終的に合格を手にし、今は後悔していません。合格発表の場で自分の番号を見つけたとき、今までの苦労が全て吹き飛んだような気分になれました。

最後に、後輩の皆さんに伝えたいのは、不安は皆同じということです。その大学に入りたいと思えば思うほど不安は大きくなります。でもそれは周りも皆一緒なのです。その緊張感を楽しめるだけの強靭な精神を持ってください。

そして、合格まで支えて下さった皆さん、本当に有難うございました。両親、先生方、友人達、皆のおかげで掴み取った合格だと思っています。

大分上野丘高等学校 長木 紗矢果さん

大丈夫。きっと受かってる!

大分大学医学部医学科

「うん。大丈夫。きっと受かってる。」

大学受験というのは一発勝負で、判定とは違う結果がいくらでも出るところです。それでも、本番にいつもどおりの力が出せたのは、自分が今まで頑張ってきた、という自信のおかげでした。

高校二年生の夏に、自分の希望ではなく親の勧めで志望校を変更したため、納得するまでに時間がかかり、成績も伸び悩みました。またやる気を取り戻したのは高三の六月頃です。部活を引退した周りの人たちが受験モードに切り替わったことで、自分も後押しされ、夏頃には東進のみんなで団結するようになり、まさに「団体戦」への準備が着々と出来ていました。

私はAO受験で合格することが出来たので二次試験を受けることはありませんでしたが、二次対試験対策のために、センター試験の一カ月前ぐらいまでは、意識してセンターだけでなく二次試験の対策もするようにしていました。そうした万全の準備のおかげで、センター本番はほとんど緊張せずに落ち着いて受けることが出来ました。

なぜ判定に関係なく勉強するのか、全てはセンター本番の自信のためだと思います。受験に必要なのは、先を見る力です。常に自分が本番の試験を受ける時のことを考えて勉強していくことが大切だと実感しました。

最後に受験は一人では乗り切れません。私は、家族の支えとともに東進のみんなが頑張っていたから自分もやろうと思えたと思います。ありがとう。最高のメンバーで受験が出来て私は本当に幸せでした。

筑紫丘高等学校 新野尾 樹さん

野球部と両立しながら毎日登校!

九州大学医学部保健学科 放射線技術科学専攻

私は中学・高校で野球部に所属していました。一年生から練習が厳しく、一年間で休みは数えるほどしかありませんでした。しかし、東進には毎日通い続け、一日に一コマ、どうしてもきついときは二日で一コマを受講するということを続けていました。また、学校の授業を大切にし、予習してわからなかったところの解説には一層集中し、それでもわからなかったら先生や友達に聞くことで、気になることは早く解決するように心掛けていました。

中だるみの年と呼ばれる二年生になってからは周りも徐々に変わり始め、私も大学や将来の夢、目標について考えるようになりました。学校の先生や親だけでなく、東進の先生方とも話し合いました。東進の先生方はとても話しやすく、親身になってくださり、頼りになりました。そして受験生となり、周りがどんどん受験モードになる中、私は夏まで部活があり、部活は最後の年だけど、勉強にも力を入れる必要がある状況になりました。そこで私たちは試合会場へ行くバスの中で、お互いに英単語など一問一答形式で問題を出し合い勉強していました。あの時期に英単語を勉強していたのは大きな意味があったと思います。引退してからは毎日、朝早くから夜遅くまで東進にこもって勉強しました。後輩の皆さんへのアドバイスとしては、模試の結果で一喜一憂しないこと、周りに流されないこと、過去問や大問別の問題を解きっぱなしにするのではなく、きちんと解きなおしをすることの三つです。この三つは特に大切で、私は大問別の演習をやり込み、教場の誰よりもやりました。これによってとても力がついたと実感しています。受験期は点数が伸び悩んだりしてとても不安な時期が続きますが、根気良く頑張って下さい。

佐賀西高等学校 小川 高秀さん

志望校早期決定のすすめ

九州大学法学部

私は高校入学当時、勉強することが本当に苦痛で、全く勉強をしていませんでした。その結果、高一の最後には学校の成績も最下位層にまで落ちてしまいました。そんな私が変わるきっかけとなったのが、高二の夏に志望校を決定したことです。明確な目標が定まったことにより、自分のこなさなければならない勉強量と合格に必要な学力が分かり、長時間の勉強も苦ではなくなりました。そして高二の夏以降、ぐんぐんと成績が伸びました。勉強を本格的にスタートした時には、得意科目もなく、文系であるにも関わらず国語が苦手でした。しかし林修先生の「センター試験対策90%突破」と「現代文記述・論述トレーニング」を受講し始めて、現代文が得意になりました。マーク模試では九割以上を安定してとれるようになり、他の予備校の九大模試では校内一位、全国約六百人中七位という成績を残すことが出来ました。現代文という一見文系では差がつきにくいと思われる教科で、他の受験生と大きく差をつけることが出来たことが合格の鍵だったと思います。

また、東進の高速マスターが英語の点数アップにつながりました。私は上級英単語1000まで完全習得しましたがこのレベルまで身に付けておくと旧帝大の二次レベルまで対応が出来ます。単語を覚えることは英語の基本でもあるので、早めに修得しておくことをおすすめします。また、週に一回のグループ面談でもモチベーションを維持することが出来ました。自分が一週間で達成する目標を決め、その目標を仲間と共有することにより、一人で頑張るよりもやる気が出て、勉強の息抜きにもなりました。

最後になりましたが、佐賀校の先生方、三年間ありがとうございました。

西南学院高等学校 福島 早記さん

大学受験を通して

九州大学農学部

私は中学受験のときは英進館、大学受験のときは英進館の東進に通いました。高3では九大攻略講座を受講し、約6年ぶりに英進館の授業を受け、わかりやすくて情熱的な授業を懐かしく感じました。

私は小学生のとき西南学院中を第一志望としていましたが、入試本番で緊張してしまい、力を発揮できませんでした。そして合格発表の日、ホームページ上に私の受験番号はありませんでした。後日連絡があり、補欠として合格はできましたが、落ちたと分かった時の気持ちは今でも忘れられません。この体験から私は、大学受験を考え始めたころ、本番でどれ程緊張したり、体調が悪くなったりしたとしても合格できるような力をつけようと決めました。その上で気をつけていたことは、基本を大切にすることです。学校の定期考査の勉強は、受験に関係ないのではないかと思っていたけれど、今思えば受験勉強の大切な土台になってくれていました。また、学校で配られた参考書や東進のテキストの問題は何度も繰り返して解くことで、違う問題にも対応できていたのだと思います。

受験を通して、知識はもちろん、様々なことを学んで得られたと思います。一つは将来やりたいことが見つかったことです。私は理系科目が苦手でしたが、生物に興味を持ち、将来は生物に関わる職業に就きたいと思うようになりました。目標があったからこそ、苦手な数学や化学も頑張れました。また、周囲の人や環境に感謝の気持ちを持てるようになりました。支えてくれた家族や先生方、悩みを分かち合い、時には息抜きで一緒に遊びに行った友人たちはもちろん、学校や塾などの環境にも感謝しています。本当にありがとう!

小倉高等学校 川邉 陸さん

自分の夢や努力を信じて

九州大学薬学部 創薬科学科

私が東進に入ったのは高3の9月でした。受験勉強を本格的に始めたのもその頃でしたが、受験生としては相当に遅い時期だったと思います。なので、自分の現状をしっかりと把握して、足りない部分をなくしていくために東進のツールを活用しました。

私が主に活用したのは、センター試験と二次試験の過去問演習講座でした。問題を解いた後に、東進の先生方の解説授業や添削を受けることができ、とても役に立ちました。そして、センター直前の模試でも納得のいく点数は取れませんでしたが、最後まで自分を信じて勉強した結果、9月から200点も伸ばすことができました。

受験生の皆さんに伝えたいことは、とにかく最後まで諦めないでほしいということです。努力し続けていれば、すぐにではなくてもいつか必ず結果は出ます。自分の夢や努力を信じて頑張ってください。

東筑高等学校 高橋 佳子さん

医療の道を志して

九州大学医学部保健学科 看護学専攻

私は高校二年生の時まで将来就きたい職業を決めておらず、この「看護」の道に進もうと決めたのは、高校三年生の秋でした。

行きたい大学が決まっていない時期に私が心に決めていたことが一つだけありました。それは、「どの大学にも行けるような学力をつけておく」ということでした。なぜなら、行きたい大学が決まった時に学力が足らないとなると、どうしようもないからです。そうならないために、一年の時から授業をきちんと理解して定期考査は点数をしっかりとるようにしていました。高校二年生の途中から私は医療に興味を持ち、医師を目指し始めました。私なりに精一杯努力したのですが、高校三年生の夏頃に成績が届かず、その道を諦めました。心に決めていたにもかかわらずこのようなことになってしまいとても悔しい思いをしました。

しかし医療の道に行きたい気持ちはあったので九州大学保健学科看護学専攻を第一志望に変え、勉強を続け、この学校に合格することができました。

今振り返ると、合格できたのは、友達と競いながら勉強できたおかげだと思います。センター演習では点数をお互い言い合ったり、間違えた問題を教え合ったりしました。二次試験前は、過去問を十年分解き、その年ごとの最低点と自分の点数を比べて反省を行っていました。分からない所をすぐに担任助手の先生に聞けたのも良かったと思います。分からない所を見つけたらすぐになくしていくことの積み重ねで、この合格をつかむことができたのだと思います。

私をここまで支えてくれた友達、学校の先生、東進の職員、担任助手の先生、そして家族に感謝したいです。

明善高等学校 佐藤 開さん

支えられて今がある

九州大学理学部 数学科

私は小学校5年生の冬期講習から高校3年生まで英進館に通いました。高校入試に合格はしたものの、直後の新入生テストで散々な結果を出してしまい、「このままではダメだ」と心に火がついた私は、久留米本館のTZKクラスに通うようになりました。しかしTZKクラスは内容が難しく、毎回の授業はとてもきつかったです。しかし私は東進も併用し、毎日必死に勉強しました。そのおかげで本来苦手なはずの英語も数学も思った以上にできるようになりました。高1・高2の時の頑張りのおかげで、高3の夏、応援団の練習のため勉強時間が削られても、何とか成績を維持することができました。受験期は毎日が点数との闘いで、勉強すればするほど分からないところが露呈し、精神的に追い込まれる時もありました。しかしそのつらい時期に私を支えてくれたのは、応援団やクラスの仲間、英進館の仲間、先生方でした。それぞれに目標を持ち、互いに支え合った日々は一生の思い出です。

最後に、苦楽を共にした多くの仲間、毎日明るく挨拶してくれ、親切に質問に答えてくれた東進の先生方、勉強の仕方や根性を叩き込んでくれた大嶋先生、楽しい授業をしてくれた英語の水田先生、そして、英語のみならず、道徳や人生についても含めて深い授業をし、幾度となく進路指導をしてくれた西谷先生、合宿や攻略講座でお世話になったすべての先生方、毎朝私よりも早くに起きて弁当を作り、体調の心配をし、送り迎えをし、最高のコンディションで受験に送り出してくれた両親と家族に感謝しています。みなさんのおかげで今の私があります。

明善高等学校 井上 知俊さん

感謝の心を忘れない

九州大学法学部

合格発表の日に自分の受験番号を掲示板で見つける瞬間まで、決して平坦な道のりではありませんでした。ここで、私が高校での受験勉強で大切だと思ったことを三つ書きたいと思います。

一つ目は、数学と英語の大切さです。特に数学は大学入試で最も差がつく教科だと思います。この二教科の基礎を二年生までにほぼ完璧に仕上げたことが私の受験において強力な武器となりました。二つ目は、センター試験の大切さです。私はどうしてもマーク試験が好きになれず、対策が疎かになりがちでした。そして案の定センターであまり点数を取ることができませんでした。二次試験に対してセンターの点数が低いからといって、皆さんには私のようにセンターで失敗してほしくありません。是非、センターから全力で点を取りにいって下さい。三つ目は、感謝の心を忘れないことです。私は水泳部に所属し、二年生では応援団、三年生では副応援団長をやらせてもらいました。毎日とても忙しく、本格的に受験勉強を始めたのは、十月頃からでした。それでも、このように勉強以外の面にも、そして勉強にも全力で取り組み始めたのは周りの方々のサポートがあったからです。感謝の心を忘れず、第一志望校合格に向けて頑張って下さい。

受験はわずか数日の試験で合否が決まってしまうように、とても非情なものです。しかし、周りのライバル達はその日のために全力で勉強してきます。是非、そのライバル達と切磋琢磨しながら日々一歩一歩進んでみて下さい。そうすれば合格を掴みとれるはずです。最後に今まで指導して下さった天神本館、久留米本館、JR久留米駅前校の先生方、支えてくれた家族、仲間達に心から感謝しています。ありがとうございました。

久留米附設高等学校 永野 響介さん

俺は絶対に合格する!

東京藝術大学音楽学部 音楽環境創造科

受験にあたって大事な事を三つ話したいと思います。

まず「基礎基本は大事」ということ。当たり前ですが、これこそが全てです。基礎基本を疎かにすると、いくらハイレベルな授業を受けても意味がありません。何か分からないことがあれば、原点の基礎基本に戻りましょう。東進は原点に立ち返るツールが充実しています。私は今井先生のC組の基礎をやっていましたが、受験英語の基礎をわかりやすく勉強することができ、非常にセンターの役に立ちました。二つ目、「孤独に打ち勝つ」ことです。最終的に受験するのは自分ですから、必然的に孤独との勝負になります。特に私は、芸大を受験するということで、他大学とは違う勉強が多く、一人で何事もやる必要がありました。その中で心の支えとなったのは、友達や先生方との何気ない会話でした。東進の親しみやすいチューターの先生方に相談したり、愚痴を聞いてもらったりと大変お世話になりました。友人や先生方と一緒に受験に挑むことで、孤独に打ち勝っていくことが重要です。受験は団体戦です。三つ目は、「覚悟を決める」ことです。受験は最後になればなるほど緊張や不安に襲われます。本当にこの勉強量で足りるのだろうか、大学に落ちたらどうしよう、この大学で良かったのだろうか、色々な考えが浮かんでくると思います。しかし、そのような事は考えるだけ無駄です。覚悟を決めましょう。落ちたら落ちた時考えればいいのです。自分に「俺は絶対に合格する!」と思い込ませることが大事です。そのように考えてひたすら勉強しましょう。

最後になりますが、英進館久留米本館の先生方、そして友達や家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。

三養基高等学校 宮原 奨平さん

得意教科を武器に

佐賀大学理工学部 機能物質化学科

私は高3の夏に英進館に入館しました。それまでは全く勉強に熱心ではありませんでした。部活をして家に帰って疲れて寝るという毎日を過ごしていました。やはり模試の結果も出ず、国公立大学合格というのは夢のまた夢でした。夏に模試の判定を見て、このままではどの大学にも合格しないと思い、英進館で自分を変えていこうと決意しました。

私は英語が苦手で、点数を半分も取ることが出来ませんでした。そこで、東進の高速マスター講座で重要単語の暗記に取り組むことにし、単語1800個を3日で覚えました。早く覚えるだけでなく、何度も繰り返して暗記し、定着させるようにした結果、センター試験の本番が近づくにつれて点数が伸び、苦手な英語で80点も上げることに成功しました。また得意科目の強化として、東進のセンター試験対策の過去問演習講座にひたすら取り組みました。取り組み始めた当初は、ただ解くだけで復習をしていなかったため点数が伸び悩みました。復習をするようになってから点数がみるみる伸びていき、勉強をすることが楽しくなり、気付けば過去問演習講座の演習数が校舎で1番となりました。こうして沢山の過去問演習に取り組んだ結果、得意教科は心強い武器となりました。過去問演習講座の大問別分野演習では、1つの分野の問題に沢山触れることができるので、問題の形式や、時間感覚に慣れて、センター試験の点数が上がった要因になりました。受験勉強では、苦手科目克服だけではなく、得意科目も磨いていくことで自分の武器を持っておくべきです。

最後に、私が合格できたのは、家族、友人、英進館の先生方の支えがあったからです。支えてくれる存在に感謝することを忘れずに最後まであきらめずに頑張ってください。

佐賀西高等学校 中野 翼さん

切り替えの大切さ

長崎大学工学部 機械工学コース

私は高校三年生の春から英進館に通い始めました。最初の頃は入塾したものの部活の最後の大会が控えていたため、部活に一番力を入れていました。私が第一志望の大学に合格することが出来たのは、部活と勉強の切り替えがしっかりと出来たからだと思います。部活を一生懸命やりながらも、勉強にも存分に打ち込めたことが合格に結びついたのではないかと思います。大変な時期に頑張れたのは英進館の先生方、そして英進館で一緒に頑張ってきた友達のおかげです。

担任の先生との個人面談では、全く計画性の無い私にバランスよく全教科勉強することの重要性や、効率の良い勉強法をアドバイスしてもらいました。また部活を引退し、高校生活最後の体育祭や文化祭も終わり、いよいよ本腰を入れて受験勉強をしなければならない時期に、学校ではまだ学祭気分が抜け切れていない友達が多く、私も流されてしまいそうでした。しかし英進館に毎日通うというルーティンを作ることにより、気持ちをうまく切り替えることが出来ました。もちろん一人ではなく、英進館に通うメンバー皆で毎日登校しようと決めたこと、そして先生方からの毎日の声かけがあったからです。受験が近くなり、模試での点数が悪く落ち込んでしまった時にも、英進館に行くと元気で面白い先生方、そして共に頑張る仲間達がいる、この環境が私の第一志望校合格に結びついたと思います。

最後に佐賀校の先生方、一年間という短い間でしたが本当にありがとうございました。

鳥栖高等学校 豊田 野乃花さん

受験を振り返って

佐賀大学教育学部 学校教育課程 小中連携教育コース 初等教育主免専攻

最後の1年は受験勉強にしっかり向き合おうと思い高3の春から東進に通い始めました。

私は部活と生徒会に所属しており、勉強よりは学校での活動を優先していました。塾に通い始めたころは、毎日行くのはきついからと週に2~3回しか通いませんでした。しかし、毎日朝早くから夜遅くまで塾で頑張っている友達の姿を見ると次第に危機感を感じ、塾には毎日通う!と自分の中で決めました。また体育祭、文化祭が近づいてくると、生徒会の仕事は忙しさを増し、塾に行けない時期がしばらく続きました。そんな中周りから聞こえてくる声は「昨日英単語したよ」とか「今勉強してないと間に合わないよね」という言葉でした。心の中に「焦り」「出遅れ」という言葉が浮かび上がってきました。体育祭、文化祭が終わると、徐々にセンター試験に向けて3年生の雰囲気が変わって行き、気づけばセンター前100日を切っていました。皆から出遅れた分追いつこうと、塾が開いている日は毎日通い、塾が終わる時間まで苦手科目を中心に取り組みました。暗記もひたすら繰り返し定着させました。しかし模試の点数はなかなかすぐには伸びず、センターぎりぎりでやっと目標に近い点数を出しました。

これからの時間はあっという間に過ぎていきます。1点でも伸ばすために、まずは塾で必死に頑張る友達の姿を見て危機感を感じてください。そして、東進には毎日通い、高速マスター講座や模試の復習講座など利用できるものは全部利用して本番に臨んでください。東進は学ぶために最適な環境にあります。その中でどれだけ自分が頑張れるかが合格への鍵になると思います。

長崎北高等学校 白濱 圭さん

最後まで諦めない

長崎大学教育学部 学校教育教員養成課程 小学校教育コース

高三の夏、何をしても怠けてしまう自分が徐々に変わっていくのを感じた。夏の合宿や、補習、東進の受講をこなしていくと、目に見える形で結果が出始めて、その勢いは本番まで衰えることはなかった。しかし私の単純で飽きやすい性格のために、センター試験の答案再現で良い結果がでた後、そこで受かった気になっていた。二次試験に対する勉強もセンター前に比べると減り、遊ぶことも増えていた。

そして前期試験が終わり、結果発表の日。自分の番号がないのを目にして、視界が真っ暗になった。センター試験後、調子にのっていた私は当然合格できなかった。しかし、そこから短い期間だったが後期試験の勉強に没頭した。学校の先生には何度も反対されたが、受けるなら自分の行きたい大学にしたいと言い、後期も前期同様第一志望校の同学部にしたので、モチベーションを維持し、必死に勉強し続けた。そして、後期試験で合格を勝ち取ったのだ。センターだけなら、前期はA判定。後期はD判定となっていたが、後期で合格できたことに驚きを隠せなかった。

勉強は努力の連続だ。少しずつの積み重ねで成し遂げるもの。それを一日怠ると、忽ち努力は水の泡になる。大学受験は、長期戦であり、その間様々な試験を受けるが、そこで一喜一憂せず継続的に努力することが大切だ。センター試験がよかったから気を抜くのではなく、そこからまた継続的な努力を続けることが大切なのだ。

最後に、私が合格するまで、迷惑をかけた東進の先生方には本当に感謝しています。また悩みを聞いてくれた両親や友人への感謝も忘れず、これからの生活を送っていきます。ありがとうございました。

大分豊府高等学校 佐々木 一真さん

理想のケーキを作る

早稲田大学法学部

僕は大学受験を終えて、受験はケーキ作りに似ているなと感じました。両者は一見、何の関係もないように見えますが、例えばあなたが美味しいパウンドケーキを食べた時「自分がこんな美味しいケーキ作れるはずがない・・・」と思うかもしれません。しかしケーキを作る材料とレシピさえあれば誰でも作りあげることができるはずです。

大学受験も同じで、一見自分には高すぎるハードルも材料とレシピさえあれば誰でも乗り越えられると思います。この材料というのは東進の各講座や高速基礎マスターにあたります。また、レシピというのは一人ひとりの合格設計図や東進模試の昨年度合格者平均にあたります。そして英進館は僕にこの材料とレシピはもちろんのこと、最後まで絶対にやり遂げるという気概をも与えてくれる環境でした。

これからの受験勉強は苦しくて逃げ出したくなるときも、思うように結果が出ないときもあると思います。それでも英進館に来て机に向かってください。頼れる大人に心境を吐露してください。今苦しんだ分だけ合格の喜びは大きいものになります。志望校に合格し、勉強を頑張ってきてよかったなと思う瞬間は合格発表を見たときだけではありません。親や先生に報告し喜んでくれたときや、大学での第二外国語を何にしようかと悩むときなど節々で痛感することになります!皆さんが最後まで妥協せず、『行ける』大学ではなく『行きたい』大学に合格することを願っています。


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