
日本で最も使用されている採用試験です。採用筆記試験の約4割がSPI2、もしくは類似したテストであると言われています。実施企業数は約1万社、受験者数はのべ150万人です。今はインターネットによるエントリーが一般的になり大企業には1万人を超える学生がエントリーします。多くの企業がSPI2などの筆記試験を1次選考として実施し、何と9割もの学生が不採用を宣告されているのです。
国語・数学・適性の3部構成です。国語は言語分野と呼ばれ、漢字などの語彙や長文読解力などが問われます。数学は非言語分野と呼ばれ、初歩的な数理処理や図形の問題が出題されます。適性検査はその人物が会社に合うかどうかのテストです。
ただ単に国語や数学の試験対策だと考えると対策は非常に面倒くさいものになるでしょう。問題集は買ったけれど、最後まで解かずに選考に臨むことになりかねません。事実、いざ選考が始まってしまうとエントリーシートの締切に追われる生活となります。時間に比較的余裕のある選考開始前にSPI2対策をしましょう!
基礎的な国語力は社会人の前提です。文書作成やコミュニケーションにおいて語彙の欠落や文章力の欠如は時に致命的なミスにも繋がります。社会人になって恥を欠かないためにも今一度、総点検を行いましょう。また、社会人になって数学の問題自体を解く機会はほとんどありません。しかし、予算などを考える際、お金の感覚として数字に対するセンスがあった方が良いですし、事務作業・処理を速くするためにも計算力が必要です。また、プレゼンテーションなどで説明したい事を図解する時にも数学の力が発揮されるのです。
SPI2非言語分野の問題は中学入試の算数の問題に酷似しています。中学受験算数に頻出の「濃度算」「つるかめ算」「旅人算」「立体の切断」などがSPI2 に出題されています。九州の難関私立入試で圧倒的な合格実績を出し続けている英進館には受験算数指導のノウハウがあります。一般の参考書では学べない、かつ小学生でも理解できるxもyも使わない超速解法を大学生のみなさんにお伝えしたいのです。




計算力に依存するような解き方はもうしなくて大丈夫です。方程式で解く問題も図解力を駆使した簡単な解法の上、スピードも倍増間違いなし。小学生でも分かるxもyも使わないあなたに。
ウォーミングアップにもなる「計算テスト」、授業の内容をメモしやすいように問題文の幅を広げた「ノート」、簡単な解説付の「攻略」、復習に最も効果的な数字替えの「非言語分野改題」、間違いやすい問題を厳選した「言語分野チェックテスト」、「一般常識・時事問題」対策に加え、大学部の講師いのしょうの「就活コラム」とコンテンツが満載です。
英進館の授業は一方的に講義をして終わりではありません。学生のみなさんが理解できるまで、質問に対応します。また、SPI2の質問対応だけではなく、エントリーシートの添削や進路の相談にも乗りますよ!
| 【藤 崎】 19:00~21:00 |
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|---|---|
| 第1講 | 2/8(水) |
| 第2講 | 2/15(水) |
| 第3講 | 2/22(水) |
| 講座内容 | |
|---|---|
| 第1講 | 仕事算、旅人算、通過算、流水算 |
| 第2講 | 割合、金銭、つるかめ算、濃度算 |
| 第3講 | 組合せ、確率、n進法、集合 |
※11月に実施した内容と同じ内容になります。
友人を紹介すると、一人分が無料になる「友割」もあります。