英進館 天神本館
中高一貫クラスのご案内

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英進館中高一貫部


難関大学を目指して中学のうちから対策を

 中高一貫校は、高校入試を気にする必要がなく、中高6年間をのびのび過ごすことができます。特に、中学のうちから高校範囲の学習を進めることができるというメリットは大きく、結果として、現在では東大・京大や医学部といった難関大学の合格者では中高一貫校出身者が圧倒的多数を占めています。

 ただ、確かに中高一貫校生は中高時代の充実や進学実績といった点で有利なのですが、中だるみして学習が低調になってしまうと意味がありません。実際、どの学校でも、中だるみしてしまい高校に入るころには勉強で大きく遅れをとってしまう生徒が出てきます。何も中1の最初から入試直前のように長時間の勉強に取り組む必要はありませんが、将来を見据えて中学のうちから一歩ずつ学習を進めていくことが大切です。

 英進館中高一貫部では、中高一貫校の生徒にとって最適の教材・カリキュラムを提供し、早い段階から将来の大学入試に向けて備えていきます。また、学校の垣根を越えて、他の中高一貫校の生徒と切磋琢磨できるのも強みです。

 九州の中高一貫校生が難関大学を目指す上で、英進館はほかにはないベストの学習環境を用意しています。

学校との両立

 英進館中高一貫部の授業は、1教科につき週1回・160分。英語・数学の2教科を受講しても、週2日です。

 授業が終わったら、次回の授業までに復習(宿題)に取り組むことが必要ですが、これに要する時間は週に1教科2時間程度です。これだけの復習時間を確保していれば、必ず内容を消化してしっかり着いてくることができます。

 授業や家庭学習の負担はこの程度ですので、学校や部活との両立も十分可能です。

 また、難関大学を目指すのであれば、これくらいのプラスアルファの学習は不可欠です。学校で学ぶことはすべての土台としてきわめて重要ですが、それだけではいけません。

 プロのスポーツ選手や音楽家を目指しているのに、学校の体育や音楽の授業だけで十分だなどという人はいないでしょう。学校の授業に加えて、基礎練習や練習試合など、課外での自発的な取り組みが不可欠です。

 大学受験もこれと同じです。自主的にプラスアルファの学習に取り組めないようでは、難関大学を目指す資格はありません。

 なお、英進館中学部で高校受験を目指してがんばっている生徒は、最大でこの倍の授業時間数があり、もっとハードな勉強に取り組んでいます。中高一貫校の生徒は高校受験がありませんので、中学内容をきわめようとするよりはいち早く高校範囲の学習に入るべきですが、いずれにしても、高校受験に向けてがんばっている生徒に負けているわけにはいきません。中高一貫部の教材・カリキュラムを活用して、まずは英語・数学で圧倒的な力を身につけましょう。

難関大学を目指すとは

 大学の増加と少子化で、「昔よりも大学に入りやすくなった」と言われます。しかし、確かに「どこでもよい」のであれば入りやすくなったと言えますが、旧帝大や医学部といった難関は現在も変わらず難関です。英語力やITを使いこなす力など、若者に求められる力は増える一方で、むしろ競争は厳しくなっていると言えるでしょう。

 九州各県の状況を見てみると、地元の公立中学から学区トップの公立高校に入るのは、おおよそ上位10%程度です。

 また、トップ高に入っても、そこから九大かそれ以上の難関大に現役で合格するのは上位20%程度です。

 「10%のうちの20%」ということは、同級生の2%ということですが、これは、「現在の18歳人口が約100万人であるのに対し、旧帝大の定員は約2万人」という比率とだいたい同じであり、そう考えるともっともな割合です。(浪人での入学者もおり、また旧帝大のほかにも医学部や私大など難関はありますので、これはあくまでざっくりした数字です。)

 「同級生の2%、50人に1人」という数字を目にすると、やはり厳しい世界だということが実感できるでしょう。

 ただ、こうした難関も、実は、学習法さえ間違えなければ、かなりの確度で突破可能です。

 正しい学習法は次の通りです。

 「高校受験を気にしないでよい中高一貫校に在籍し、英進館中高一貫部を活用して英語・数学の先取り学習を進め、中3の終わりまでに高校範囲を一通り終えること(高校文法や数学IA・IIBの教科書レベルを終えること)」

 実際、東大・京大や医学部に多数の合格者を出している首都圏・関西圏の中高一貫校対象の進学塾は、こうした進度で学習を進めています。

 英進館の過去の生徒でも、中3の終わりまでに高校範囲を一通り終えて、その時点でセンター試験で受験生の全国平均点をクリアした生徒は、九大かそれ以上の難関にほぼ間違いなく合格しています。

 中学のうちに英語・数学の高校範囲を一周する。これが「圧倒的に正しい学習法」です。

 また、これを達成するために必要な学習量は、「英語・数学それぞれ年間40回の授業×中1〜中3の3年間」を消化することです。

 「同級生の2%、50人に1人」と聞くと「厳しい」と感じるかもしれません。しかし、「年間40回の授業を3年間で消化する」と言われたら、「十分可能である」と思えるのではないでしょうか。

途中からの参加を検討される場合

 中高一貫部では中1のスタートから学習を開始するのが最も確実な方法だと考えておりますが、意欲ある生徒の途中からの参加も受けつけております。

 参加当初は進度差もあって大変かもしれませんが、難関大に向けて高い力を身につけたいという強い意志のある生徒の参加は歓迎です。

 定員に空きのあるクラス若干名の募集となりますが、関心のある方はぜひ一度お問い合わせください。

 なお、対面授業、オンラインコースとも、体験での参加も受けつけています。体験授業に参加してレベルや指導内容を体験してから入会を検討することも可能です。特にオンラインコースは少人数であり、ご自宅から参加できますので、体験参加に向いています。

※中高一貫部への入会には、学年・クラス・時期などに応じて、中高一貫模試などのテスト成績が必要になる場合があります。

オンラインコース


英進館中高一貫部オンラインコース

 英進館中高一貫部は、「自宅や学校が遠方なので英進館までの通塾は難しい」「部活で授業に間に合わない」といった生徒のために、オンラインで受講できるコースも用意しています。

 オンラインコースも、対面授業と同じ教材・カリキュラム・進度で学習を進めます。

オンラインコースの特色

 まずは各人で教材と授業動画を活用して学習を進めてもらい、その後、双方向オンライン指導を行います。

 双方向オンライン指導では、生徒平均5人の少人数グループに対して、講師がポイント解説、口頭試問、チェックテストなどを行います。

 双方向オンライン指導は少人数で行いますので、全員が毎回ビシバシ指名されます。「事前に教材と動画で学習していない」といったことは許されません。教室での対面授業に劣らず、毎回緊張感をもって学習に取り組むことができます。

英進館中高一貫クラスのオンライン学習の様子1
英進館中高一貫クラスのオンライン学習の様子2

 下の画像は双方向オンラインでの指導画面の一例です。生徒のパソコンやタブレットには、このように教材・板書・講師が写ります。

双方向オンラインでの指導画面の一例

追加コンテンツ

 難関大入試に向けては、まずは英語・数学のカリキュラムを確実に消化していくことが最も大切ですが、同時に、中高一貫部では追加コンテンツとして、「学習法を伸ばすための素材」「学習内容への興味関心を養う素材」も多数用意しています。たとえば次のようなものです。

※追加コンテンツはオンラインコース生だけでなく対面授業の生徒にも配信しています。

ネイティブレッスン

 英語のネイティブスピーカーによる解説動画を配信しています。

動画は「速い」→「ゆっくり」→「字幕つき」と繰り返しており、リスニングの練習に最適です。

また、内容上も、「英単語の語源」「英語の発音のコツ」「イギリス英語とアメリカ英語の違い」などなど、英語への関心を深めて以後の英語学習の効率を高める話題が満載です。

英進館中高一貫クラスのオンライン学習の様子 ネイティブレッスン

学習法講座

 学び方を伸ばすための学習法講座を配信しています。「思考力や探究力を高めるにはどうすればよいのか」「過去にトップクラスで東大に合格した生徒はどのような学習法を工夫していたか」などなど、学習効率を高め成績を伸ばすためのヒントが得られます。

英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう1
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう2
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう3
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう4
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう5
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう6
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう7
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう8
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう9
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう10
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう11
英進館中高一貫クラスのオンライン学習法講座 学び方を伸ばそう12

注記

・オンラインコース受講にあたっては、インターネット環境と、カメラ・マイクつきのPCないしタブレットが必要となります。

・一部、オンラインコースに対応していない教科・学年があります。詳細はお問い合わせください。

・オンラインコースから対面授業、対面授業からオンラインコースへの変更もうけたまわります。

・オンラインコースの授業料は対面授業の場合と同じです。教材・カリキュラムや、進行・授業回数も同様です。

クラス設定 [天神中高一貫部]


GTZSクラス

東大・京大といった難関大学や国公立大医学部を目指す、英進館のハイエンドのクラスです。九州の中高一貫校に通うトップクラスの生徒が集まり切磋琢磨する場となっています。

教材の進度やカリキュラムはGTZと同一ですが、より発展部分に力点を置いて授業を進めます。

選抜クラスであり、GTZSを受講するためには中高一貫模試で一定水準をクリアすることが必要です。

GTZクラス

九大などの難関大学を目指す中高一貫校生のためのクラスです。

教材の進度やカリキュラムはGTZSと同一ですが、より基本部分に力点を置いて授業を進めます。

定期的に実施する中高一貫模試の結果で、GTZSとの入れ替えを行います。

医進クラス

国公立大・私立大医学部を目指す中高一貫校生のためのクラスです。

GTZS・GTZと進度は同じですが、より少人数のクラス編成で、授業回数も多く確保し、さらに手厚い指導を展開します。

医進クラスは選抜制ではなく先着順で、定員により締め切ります。

小倉本館・久留米本館

中高一貫校生を対象とした集団授業は、天神本館だけでなく小倉本館・久留米本館でも開講しております。詳細は各教場にお問い合わせください。

スケジュール 2020年度中学1年生・天神

  画面をスワイプしてください 
土1 土2
18:00~
20:50
18:00~
20:50
18:00~
20:50
18:00~
20:50
18:00~
20:50
14:30~
17:20
18:00~
20:50
GTZS
英語
GTZS
数学1
GTZS
数学2
GTZS
英語2
GTZ
英語1
GTZ
数学1
GTZ
英語2
GTZ
数学2
GTZ
数学3
GTZ
英語3
医進数学 医進英語 キャリア
1
キャリア
2

中1授業料(月額・税込み)

  画面をスワイプしてください 
クラス 英 語 数 学 キャリア 教材費
GTZS・GTZ 13,200円 13,200円 13,200円 2,200円
医 進 39,600円 2,200円

入学金

11,000円

※英進館卒館生または英進館の中学準備講座を受講された方は無料。

■ GTZS・GTZクラスは週1日・1教科から受講可能です。1教科あたり週1日(80分授業×2コマ)です。

■ 医進クラスは週3日(英語・数学・キャリア)のセット受講となります。

■ たとえばGTZS・GTZクラスで英語・数学の2教科を受講する場合、160分授×週2日で、月々のお支払いは28,600円(13,200円+13,200円+2,200円)となります。

■ 受講する教科数にかかわらず教材費は定額です。

■ 天神の英進館中高一貫部および高等部は、休館日などのスケジュールが他の教場と異なります。詳細につきましては入館時や学期ごとにご案内いたします。

中高一貫部の授業は、1教科につき週1回・160分授業です。1教科・週1回から受講でき、学校行事やクラブ活動との両立も容易です。

中2以上のクラス・設定曜日については天神中高一貫部までお問い合わせください。

電話番号

教材カリキュラム


定着と発展を両立するカリキュラム

 難関大学に向けての学習内容は、一度学んだからといってそれだけで身につけることができるようなものではありません。何度も反復しながら徐々にレベルを上げていくことが必要です。

 そこで、英進館中高一貫部では、中高一貫校の生徒が難関大レベルまで無理なく自然に到達できる教材・カリキュラムを用意しています。

 たとえば、英語の関係代名詞は、学校教科書では中3単元ですが、中高一貫部では中1で学習します。しかし、一度学ぶだけではありません。初めて学ぶ回だけでなく、数週後には「まとめ・復習」の回を用意しており、さらに季節講習でも復習や発展演習に取り組みます。このように、ある単元を同じ学年の中で複数回扱います。

 また、中1で終わりではありません。中2でも関係代名詞を扱い、中1で学んだ内容を復習しつつ、さらに肉付けして発展事項を学びます。さらに中3でもこの単元を扱い、既習事項を確認しながら追加で発展事項を扱います。

 このように、どの単元も、「1つの学年の中で複数回扱う」「上の学年でも既習事項を復習しながら発展事項を扱う」というように、徹底した反復と発展の機会を用意しています。

圧倒的な教材

 英進館中高一貫部の教材は、ほかにはない「圧倒的に工夫された教材」です。多くの革新が盛り込まれており、日本のどこにもないレベルのものを実現しています。

 教材カリキュラムの強みを挙げていくとキリがありませんが、ここではそのごく一部を紹介します。

理解しやすさを考えたカリキュラム

 たとえばふつうの教科書ではcan(助動詞)のあと過去形を学びますが、英進館ではcanのあと未来形を先に学びます。これは、〈can + 動詞の原形〉、〈will + 動詞の原形〉というように語法がまったく同じであり、過去形よりも圧倒的に習得しやすいからです。

刺激を与える問題構成

 中1のテキストにも、難関高校・難関大学の入試問題が入っています。これらはあくまで発展事項として紹介しているものであって、「全員が中1時点で解けなければならない」といったものではありません。「中1で学んでいる内容だけでも、すでに難関高校・難関大学の入試問題で解けるものがある」ということを知って学習の励みとしてもらうためのものです。もちろん、学習に余裕がある生徒はこうした問題にも積極的にチャレンジしています。

問題サンプル3

類を見ない詳しい解説

 市販の中学の英語・数学の教材には、足りないところが多々見受けられ、生徒の疑問を解消し高い力を身につけさせるうえで十分なものとは思えません。英進館の教材は、生徒の疑問を余すところなく解消し、最大限の力を身につけさせるものとなっています。

 たとえば、中1でおぼえなければならない「不規則動詞の活用」ひとつとってみても、英進館の教材は、「すべての語に発音記号がついている」「おぼえやすいように活用のパターンごとにまとめている」「綴りの注意点や同音異義語などの関連事項も掲載している」というように、他にはない圧倒的に詳しいものとなっています。さらに、確認コーナーや復習テストで何週にもわたって取り上げ、徹底して身につけさせるシステムを用意しています。

問題サンプル1

考えさせる構成

 ただ簡潔に結論だけを教えても、生徒の印象には残らず、使えない知識となってしまいます。そこで、英進館の教材では「生徒自身に考えさせながら内容を身につけさせる仕掛け」を膨大に取り入れています。

 たとえば、「英語のこの綴りはこう発音する」といった規則性を教える際も、一方的に規則性を教えるのではなく、まずは豊富な例を見せながら、生徒に自分で規則性や例外に気づくよう促します。この結果、中高一貫部の生徒は、ふつうの高3生でも知らないような発音の規則や文法事項もすらすら説明できるようになっていくのです。

問題サンプル2

キャリア教育・新入試対策


自立した社会人の育成

 英進館は自立した社会人の育成を目標としています。科学技術の進展、国際化と世界経済の変動、多様性の拡大、雇用や働き方の変化と、前例のない動きが相次ぎ、将来の予測が立てがたい現代において、自ら考え行動できる人になること。AIや機械に代替されないだけの力を身につけること。そのためには、さまざまな面での成長が不可欠です。

 課題を発見すること、解決に向けて試行錯誤すること、他者の視点をもてるようになること、多くの人と協同すること。こうした点で成長するためには、ただ一人で教科書から学ぶというのでは限界があります。

 そこで、中高一貫部では英語・数学に加えてキャリア教育の時間を用意しています。

ENAGEEDを活用したキャリア教育

AI・ロボットには奪われない力
新しい仕事のつくりかた ─社会に「+α」を生む力─
可能性の広げ方 ─描いた未来を実現する力─
世界の未来をつくる
あらゆる視界を手に入れる
距離を把握し、挑戦を始める
挑戦後の世界

 キャリア教育の時間では、ENAGEEDのテキストを用いて、テキストや動画を活用しながら、ワークショップを通じて21世紀型スキルを身につけていきます。

 ここで学んだ力は社会に出てから必ず大きく役に立ちます。また、日常の中で将来を考える機会をもつことは、中高時代に中だるみを防ぐうえでもきわめて重要です。

新入試対策

 入試改革により、大学入試では、従来型の知識や学力だけでなく、より高い思考力や発信力を求める出題が着々と増加しています。

 また、推薦・AO入試の定員は増える一方で、学科試験だけでなく、志願理由書・面接・小論文などで評価される割合が大幅に高まっています。こうした場では、受験生がこれまでどのような生活を送りどのようなことに取り組んできたのか、大学入学後や社会に出てからどのような取り組みをしようとしているのかが厳しく問われています。

 受験生が自分の「これまで」と「これから」をきちんと発信できること。こうした力は、付け焼き刃では絶対に身につきません。中学のうちからキャリアについて考え仲間とディスカッションするといった機会が必要です。キャリア教育の時間は、大学入試対策としても大きく役に立ちます。

中高一貫模試


 英進館では中高一貫校在籍者を対象に、定期的に実力テスト(中高一貫模試)を実施しています。

 中高一貫模試は公開テストであり、ふだん英進館に在籍していない人でも参加可能です。

 現在の学力を測り今後の課題を把握するとともに、中高一貫校の生徒の中での位置を知って学習意欲を高めていく。こうした役割を果たす模試は、中学段階ではこの模試以外にはなかなかありません。ぜひこの模試に参加して、今後の学習に活かしていってください。

英進館中高一貫模試の特長

福岡だけでなく長崎・熊本・鹿児島など九州各地から受験者が参加。九州の中高一貫校の優秀者と競い合うことができます。

多くの場合、中学受験のころと比べて順位が大幅に入れ替わります。中学に入ってからの学習成果を実施する機会に、あるいは逆に、中だるみしてしまっている自分の姿を直視する機会になるでしょう。

どこよりも詳しい解説講評で自分の課題を的確に把握でき、以後の学力向上に大きく役立ちます。

次回日程

中1〜3生

第1回:7月5日(日)

第2回:11月15日(日)

第3回:3月14日(日)

その他


atama+

 英進館中高一貫部・高等部では、AIを用いたオーダーメイド学習システムatama+を用いた指導も取り入れています。

 atama+はタブレットを用いたデジタル教材で、一人ひとり異なる理解度や学習履歴、ミスの傾向を踏まえて、生徒ごとのカリキュラムを作成。生徒ごとにつまずいている部分を的確に把握し、そこを補うための問題演習や解説授業を展開します。また、教室には生徒5〜10人ごとに1人のコーチ役がつき、AIとコーチの二人三脚で生徒の成長を支援します。教科書レベルの既習事項を短期間で固めてしまうために、非常に効果の高いシステムです。

パスカル私立中学完全対応コース

 私立中学は、学校によって・学年や先生によって、教材やカリキュラムが大きく異なります。

 難関大入試に向けての対策は英進館中高一貫部で十分進めていくことができますが、定期テスト対策や推薦狙いなどで必要となる学校の学習サポートは、パスカルの個別指導を通じて行っています。

 パスカル私立中学完全対応コースでは、学校ごとの教材・進度に応じて、また生徒一人ひとりの理解度に応じて手厚い指導を展開し、学年上位の成績確保と第一志望現役合格へとつなげていきます。

天神本館新2号館

 中高一貫部・高等部の教室棟として、天神本館新2号館を現在建設中です。2021年3月竣工予定で、以降は新しく快適な環境で学習できます。また、中高一貫部・高等部の教室・自習室・講師室がまとまることで、利便性と学習効率がさらに高まります。ぜひご期待ください。

夏期講習


 夏期・冬期・春期には、通常授業とは別枠で季節講習を実施します。

 講習は「基礎」と「発展」の2講座があります。

基 礎 中高一貫部で前学期に学んだ内容の確認が中心。
未習前提で解説を進めますので、ふだん中高一貫部に通っていない人でも参加しやすい講座です。
発 展 中高一貫部で前学期に学んだ内容がひととおり身についているという前提で、さらに発展問題に取り組みます。

 講習の詳しいスケジュール、単元、受講料などは092-716-5755(天神中高一貫部・高等部)までお問い合わせください。

電話番号

資料請求・お問い合わせ


 英進館中高一貫部の資料請求やお問い合わせは、092-716-5755(天神中高一貫部・高等部)までお願いします。

電話番号