私立医学部大学別模試 英進館・メビオ・YMS全17大学
私立医学部大学別模試

英進館・メビオ・YMS全17大学
私立医学部大学別模試

英進館・メビオ・YMS 私立医学部大学別模試

日本最大の大学別
公開模試は全17大学!

合格実績で、日本1位と2位のYMSと
メビオがタッグを組んだ…

メビオとYMSが共同開催する、日本最大の私立医学部 大学別公開模擬試験。問題形式・配点・時間・傾向・特徴など、全てを完璧に再現した模擬試験です。互いに尊敬しあってきたメビオとYMSは、医学部専門予備校として、それぞれ39年、38年の歴史を持ちます。その間、医学部受験指導の経験豊かな主任・専任講師が積み重ねてきた私立医学部過去問についての詳細な分析を元に、メビオは「医学部完全再現模試」を7大学、YMSは「医大別模試」を9大学実施してきました。
今年度ついに、メビオとYMSが力を結集し、合計17大学(18回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解答解説作成まで全てに携わります。
私立医学部はこの30年で劇的に難化しました。倍率も非常に高く、偏差値も高騰。いまや合格偏差値において早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代に突入しています。しかも、私立医学部は、それぞれに特徴が顕著で、大学ごとに入念な傾向の分析と対策をしておかなければ太刀打ち出来ない「クセ」のある問題が出題されます。メビオとYMSは、それぞれ、長年の分析の成果を惜しむところなく公開し、精度の高い予想問題において重要なポイントを網羅していきます。

◆ メビオ
1980年設立、大阪・天満橋にある英進館グループの医学部専門予備校。設立からの合格実績は1校舎から4,793名。

◆ YMS
1981年設立、東京・代々木にある英進館グループの医学部専門予備校。設立からの合格実績は1校舎から4,769名。

大学別模試 全日程

【終了】杏林大学医学部模試 5月12日(日) 
東京会場・大阪会場
【終了】聖マリアンナ医科大学模試 6月16日(日) 
東京会場・大阪会場
【終了】日本医科大学模試 7月14日(日) 
東京会場・大阪会場
【終了】兵庫医科大学模試 7月15日(月・祝) 
東京会場・大阪会場
【終了】日本大学医学部模試 8月10日(土) 
東京会場・大阪会場
久留米大学医学部模試 8月11日(日)
東京会場・大阪会場

8月18日(日)
九州8会場
順天堂大学医学部模試 9月8日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
近畿大学医学部模試 9月15日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
大阪医科大学模試 10月6日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
東邦大学医学部模試 10月13日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
福岡大学医学部模試 11月10日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
東京慈恵会医科大学模試 11月17日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
関西医科大学模試 12月15日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
昭和大学医学部Ⅰ期模試 12月22日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
東京医科大学模試 1月4日(土) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
川崎医科大学模試 1月5日(日) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
慶應義塾大学医学部模試 2月12日(水) 
東京会場・大阪会場・九州8会場
昭和大学医学部Ⅱ期模試 2月実施(未定) 
東京会場・大阪会場・九州8会場

会 場

東京会場・大阪会場・九州8会場を設けています。
会場の詳細は模試ごとに異なります。各模試の詳細をご確認ください。

『メビオ・YMS私立医学部大学別模試』の特徴

ポイント1. 大学ごとの入念な傾向の分析と対策
メビオ・YMS共催だから医大別の公開模試として日本最大!
ポイント2. 模試を作成した講師自らが解説
大学別の出題傾向を知り尽くした医大専任プロ講師による「解説授業」付き
ポイント3. 医学部受験指導の経験豊かな講師が重要なポイントを網羅
講師による添削「個別成績表・講評小冊子」をスピード郵送
ポイント4. 長年の分析の成果を惜しむところなく公開
問題形式・解答用紙・傾向・クセに至るまで完全再現
ポイント5. 全ての対策を完璧に
2次試験対策に、小論文の攻略授業も開催

模試の詳細

杏林大学模試 ※終了

東京都三鷹市に本部を置く医療系総合大学。従来の一般前期・センター利用・地域枠入試に加え、2019年度からはセンター後期・AO入試も導入されるなど幅広い入試制度を採用している。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】

日 程 2019/5/12(日)
申込締切 2019/5/9(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
大問4-5問中長文1-2題で医学(もしくは科学)系。英問英答。文法・会話・正誤問題は基本的良問が多く、力(練習量)の差がはっきり出る。長文は決して難問ではないが、時間内にしっかり読みきるのは難しいので、前半をいかに早く正確に処理して、長文にしっかりと時間を回せるかも重要。
数 学
答のみを要領よく出す工夫がいる。易問と難問が混ざっている。簡単そうに見えても計算量が多くて大変な問題が多い。点数の稼げるところも結構あるので、そこをしっかり押さえて難問にはこだわらないのがよいだろう。よく出る分野は確率、数列、数Ⅲ、ベクトル。
理 科
化学:知識問題と計算問題のバランスはよく、かつ見た目とっつきにくい問題はあまりない。計算問題をいかに落とさずに取れるかが合格の分かれ道。
物理:数値計算、グラフを選択、説明文を選択、などバラエティーに富む出題形式。それなりに難しい問題も含まれているが、やや易~標準の難易度の問題をきちんと拾っていくだけで、十分に合格を狙える得点に達する。
生物:問題慣れしていないと、意図が見えにくい出題が多い。それらしきデータを提示しておきながらただの常識を問うような問いも散見される。問題文を読解するのに50分では時間的に厳しい。上級者向け。

● 時間割

理 科 09:00 ~ 10:40(100分)
数 学 10:55 ~ 11:55(60分)
昼休み 11:55 ~ 12:40(45分)
英 語 12:40 ~ 13:40(60分)

聖マリアンナ医科大学模試 ※終了

神奈川県川崎市にある医学部単科大学。初年次の教育カリキュラムとして、「医系自然科学」や、医療倫理・医学史を学ぶ「実践医学」、更に、マタニティクリニックや幼稚園・老人介護施設を見学する「早期体験実習」がある。2019年入試で志願者が大きく前年割れしたので、対策をしっかり立てて合格を狙いたい。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】

日 程 2019/6/16(日)
申込締切 2019/6/13(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
大問数は2問題構成は変化したが、全体のヴォリュームは例年通り。90分で十分にこなせる内容。毎年長文で説明問題が出題される。合格点をとるためには、大問1の記述問題にどれだけ対応できるかが重要であるが、大問2以降での取りこぼしをきるだけ避けることも大事。
数 学
数列、数Ⅲ(極限も)、平面・空間ベクトルを中心とした図形問題、数列が頻出である。計算の重い大問(数Ⅲ)が出題されることが多い。計算力を要する証明問題が最近よく出題されるようになった。いくつかの小問に分かれていることが多く、最初の方は簡単である。苦手だからと言って白紙にしたりせず,果敢にチャレンジすべきである。
理 科
化学:出題内容は、大問3題。そのうち論述問題は各大問ごとに1題ずつで基本がしっかりとできていれば書ける問題。中堅レベル以上なら対応可能な割といい問題であるが、かなり高得点を取らないと合格出来ないのではないだろうか。
物理:問われている内容はそれほど変化していないが、ただ、それでも他大学に較べればかなりクセがあるので、受験するのであれば必ず過去問を解いておきたい。「易~やや易」という印象の問題が得点にして全体の80%くらい。このあたりを確実に得点したい。試験時間に対しての問題のボリュームは、標準的か。できれば10分くらい余らせて,化学にまわしたいところ。
生物:論述問題が多く、これが上手く書けるかが合否を分ける。内容的に標準的レベル。論述をまとめることを考えるとこれで2科目150分は決して楽ではない。

● 時間割

数 学 09:00 ~ 10:30(90分)
英 語 10:45 ~ 12:15(90分)
昼休み 12:15 ~ 13:00(45分)
理 科 13:00 ~ 15:30(150分)

日本医科大学模試 ※終了

1876年(明治9年)に創設された済生学舎を前身とし、日本でも有数の歴史を持つ私立医科大学。慶應義塾大学・東京慈恵会医科大学とともに私立医御三家と称されることも。2018年より学費値下げ(6年間総額2770万円→2200万円)。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】

日 程 2019/7/14(日)
申込締切 2019/7/11(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
1番が易しめの科学系、2、3番が人文系というパターンが定着しつつある。文章量はやや短めで、抽象度も下がって読みやすい。記述量は昔より全体としてはやや減ったが内容がしっかりと読めていないと答えられない。本格的自由英作は大問の内容に即しておりそれほど書きにくくはない。いずれにせよ本格的であることは変わりない。設問もどんどん洗練され、実力差がはっきりと出る超良問。
数 学
解析的な問題にしても、図形的な問題にしても、難問は生半可な力では全く太刀打ちできないだろう。時間も全然足りないと思われる。重要なのは、解ける小問を探すことと、全然出来なくてもめげないことである。
理 科
化学:理論分野は計算が重く、思考力も問われ難易度が高い。有機化学に関しては多少変則的な問題もあるが原理を理解している生徒からすれば標準的なレベル。まず解ける問題でしっかりと点を集めた後、難しい問題に取り組むという姿勢を徹底しなければ得点は安定しないだろう。
物理:問題のレベルは標準的。解答数が20問とで1問あたりの配点が高いのでミスはできない。誘導があまりないので典型的な問題の解法は押さえている必要がある。物理が得意であるというよりミスしない堅実さが求められている。
生物:記述式(記号・語句・計算・論述)。「すべて選べ」があるのは負荷だが、比較的スピーディーに解けるので、その分他の大問に時間をかけられる。考察問題の練習は必要。得点に差がつく。

● 時間割

数 学 09:00 ~ 10:30(90分)
英 語 10:45 ~ 12:15(90分)
昼休み 12:15 ~ 13:00(45分)
理 科 13:00 ~ 15:30(120分)

兵庫医科大学模試 ※終了

1876年(明治9年)この10年間における難化が著しい人気校。アクセスがよく大阪梅田と神戸三宮の中間に位置する。阪神武庫川駅から徒歩すぐ。平成30年4月教育研究棟がオープン。国試対策として6年生には最上階に自習室も設置。キャンパスには、新しい建物が増え始めている。進級は厳しいが国試合格率は国内最高クラス。

● 会 場 ・・・ 【大阪工業大学 梅田キャンパス 2階】 【YMS校舎】

日 程 2019/7/15(月)
申込締切 2019/7/12(金)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
大問構成は年度により変動あり。全体に相当な記述力が求められる。和訳・英訳については内容・分量ともに時間内に処理するにはかなりの実力を要する問題である。その上で長文空所補充・語句整序をしっかりと得点することが重要となる。昨年度は新たに文挿入問 題が出題された。
数 学
2016年入試までは差のつかない難問ばかりだったが、ここ2年は着実な勉強をしてきた受験生が高得点を狙える出題になった。出題形式は小問集と大問2題。大問のうち1題は数Ⅲの微積分、残りが確率、複素数、数列などである。これらの分野は難易度の高い問題まで学習すべきである。
理 科
化学:年度によってはあまり見かけない出題形式が見られるなど、悩む受験生も多いかもしれない。
物理:実力の差が出やすい良問多い印象である。分量は相変わらず多く、60分で全て解ききるにはかなりの力量が要求される。
生物:細かな知識を選択肢に入れてくる一方、誤った選択肢の内容が簡易なものだったりと、まともな知識のある人ほど戸惑うかもしれない。

● 時間割

英 語 09:00 ~ 10:30(90分)
理 科 10:45 ~ 12:45(120分)
昼休み 12:45 ~ 13:30(45分)
数 学 13:30 ~ 14:45(75分)
解 説 15:00 ~ 15:45(45分)
アンケート 15:45 ~ 15:55(10分)

日本大学医学部模試 ※終了

19ある旧制医専のひとつ。専門科目では、生理学、解剖学といった専門分野ごとに分割して学ぶのではなく、有機的に結合して学べるカリキュラム(基礎医学系ブロック講義)が構築されている。早くから臨床実習が始まる。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】

日 程 2019/8/10(土)
申込締切 2019/8/7(水)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
75分という試験時間内ですべて解き切るのは難しいが、全問長文読解問題という特異な構成であり、対策によっては得点力をアップすることも可能である。
数 学
小問集合はあらゆる分野から出題される一方、大問では図形に関する問題が多い。2019年度は、方針は立つものの計算量が非常に多く、完答するのが難しい設定になっている。
理 科
化学:一時期、基本的な問題を中心とした出題となっていたが、近年は難度の高い問題が見られるようになり、得点しにくい試験となっている。確実な計算力を必要とする問題が含まれ、学習内容に習熟していないと高得点は望めない。
物理:基本・標準レベルの問題が多く、また、計算量が増加しつつある。難易度は緩やかに上がっていると考えられる。難問を解く必要はないが、全範囲を最後まで万遍なく演習しておく必要がある。
生物:以前は記述式であったが、近年は大問5~6題で構成され、全問マークシート方式の出題で、難易度は標準的である。出題形式も定着してきており、難易度・形式ともに今後も大きな変化はないと推定される。

● 時間割

理 科 09:00 ~ 11:00(120分)
英 語 11:15 ~ 12:30(75分)
昼休み 12:30 ~ 13:15(45分)
数 学 13:15 ~ 14:30(75分)

久留米大学医学部模試 ※終了

1928年創設の旧設私立医大、今年創立90年を越える総合大学。試験は1次、2次とも御井キャンパスだが、医学部は筑後川沿いの旭町キャンパスにある。推薦入試、一般入試前期以外に、2019度入試から後期試験も導入された。

● 会 場 ・・・ 【新梅田研修センター】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

東京・大阪 日程
日 程 2019/8/11(日)
申込締切 2019/8/8(木)
科 目 数学・英語・理科
九州 日程
日 程 2019/8/18(日)
申込締切 2019/8/15(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
大問7つ。Ⅲの下線部和訳と英訳以外すべてマークシート。読解・和訳・英訳・整序・正誤・文法・発音とオールラウンドな出題。難問は多くはないが実力差が出る問題。
数 学
空所補充形式。基本~標準レベルの問題があらゆる分野から出題されていて、手際のよさも必要。確率、積分計算、座標平面での幾何は頻出である。
理 科
化学:記述式。大問3~4つの構成で、理論・無機・有機がバランスよく出題される。近年は易~標準題が並び、高得点勝負になりがちである。昨年度は後期試験も同様の形式・傾向だった。
物理:力学、電磁気と、波または熱の3題の出題。論述、描図など様々な形式の出題がある。解答に単位を書かせる場合があり注意が必要。標準的な問題を落とさないことが大切である。
生物:昨年はかなり易化したが、前後期合わせて見ると、「遺伝」が頻出であることや、数学的な要素の強い特殊な計算問題が出題される、といった特徴は例年どおり。

● 時間割

英 語 09:30 ~ 11:00(90分)
理 科 11:15 ~ 13:15(120分)
昼休み 13:15 ~ 14:00(45分)
数 学 14:00 ~ 15:30(90分)
解 説 ※会場による 15:30 ~ 15:50(20分)

順天堂大学模試

1838年、日本橋に開かれた「和田塾」がルーツ。歴史ある医学部の教育と、医学部の指導陣による面倒見のよさが評判。そのため留年率・退学率が非常に低く、国家試験合格率が非常に高い。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/9/8(日)
申込締切 2019/9/5(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
4問ある長文読解問題の英文レベルは標準的だが、最終大問の自由英作文で高得点を取るためには相当なスピードで解答しなければならない。時間配分が鍵。
数 学
試験時間は70分、例年大問3問の出題となっている。第1・2問はマークシート方式。第3問は記述式で解答する。第1問は小問集合の形式であり、また、第3問は証明問題が出題される。直近2年は小問がそれ以前に比べ、標準的な問題が多い。
理 科
化学:有機分野の出題比率は私立医大中で最も低い大学であり、知識や学習深度・学習量よりも、思考力・処理能力や、問題への適応力などを問う問題が多い。
物理:難関大特有のテーマ(二重コイル、ピストンの単振動、減衰振動など)からの出題もあるので注意が必要。分量はかなり多い。解き易いものから確実に得点していくことが重要である。
生物:マークシート方式の大問は標準レベルの問題が中心であるが、記述方式の大問では難易度の高い出題が見られる。幅広い分野から出題されるため、偏りのない学習が必要である。

● 時間割

理 科 09:00 ~ 11:00(120分)
英 語 11:15 ~ 12:35(80分)
昼休み 12:35 ~ 13:20(45分)
数 学 13:20 ~ 14:30(70分)

近畿大学医学部模試

関西私立医学部では唯一の総合大学。入学式はつんく♂さんプロデュース。大阪狭山市郊外にキャンパス。2023年には堺市泉ヶ丘に新校舎・新病院が完成し、医学部移転予定。更なる難化が予想される。入試は推薦、センター利用、一般(前期・後期)と多種あり。

● 会 場 ・・・ 【UMEDAI 大阪梅田】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/9/15(日)
申込締切 2019/9/12(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
4問ある長文読解問題の英文レベルは標準的だが、最終大問の自由英作文で高得点を取るためには相当なスピードで解答しなければならない。時間配分が鍵。
数 学
答のみの形式と記述の混合。数列、幾何、場合の数と確率、数Ⅱ微積が頻出。問題ごとの難易差はあるが標準的なものを押さえるのが重要。後期は2017年から前期・推薦と同形式に。
理 科
化学:記述式。大問3題中1題は有機。分量が多く、特に反応量の問題は計算が煩雑であることが多いので、要領の良さとめげずに計算する根気が必要。導出過程を書かせる出題もある。
物理:大問3問で前期は穴埋め完成式、後期は記述式。近似計算、グラフや現象の説明問題が特徴的。内容は前期後期とも標準的だが力の差が非常に出やすい良問が多い。
生物:大問3~4問。記号選択・語句補充・論述式。標準レベルの問題が多いが、高校生物に収まらない難問も含まれる。標準的な語句補充・論述問題でしっかり得点できる正確な知識が必要。

● 時間割

数 学 09:30 ~ 10:30(60分)
英 語 11:00 ~ 12:00(60分)
昼休み 12:00 ~ 12:50(50分)
理 科 12:50 ~ 14:50(120分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

大阪医科大学模試

押しも押されもせぬ関西私立医大の雄。京大・阪大等、国立医大志願者の多くが受験する。入学直後に「早期体験実習」があり、医療の現場を肌で感じることができる。生徒のレベルも高く学生たちは自ら行動する印象。学内の設備も充実している。

● 会 場 ・・・ 【UMEDAI 大阪梅田】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/10/6(日)
申込締切 2019/10/3(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
すべてマーク形式。文法・語法問題は一部受験レベルを超えた語彙が求められ全体に得点率は低い。大問2、大問4でどれだけ訓練を積んで得点力をつけられるかが重要となる。
数 学
答のみの形式と記述の混合。数列、幾何、場合の数と確率、数Ⅱ微積が頻出。問題ごとの難易差はあるが標準的なものを押さえるのが重要。後期は2017年から前期・推薦と同形式に。
理 科
化学:記述式。大問3題中1題は有機。分量が多く、特に反応量の問題は計算が煩雑であることが多いので、要領の良さとめげずに計算する根気が必要。導出過程を書かせる出題もある。
物理:大問3問で前期は穴埋め完成式、後期は記述式。近似計算、グラフや現象の説明問題が特徴的。内容は前期後期とも標準的だが力の差が非常に出やすい良問が多い。
生物:大問3~4問。記号選択・語句補充・論述式。標準レベルの問題が多いが、高校生物に収まらない難問も含まれる。標準的な語句補充・論述問題でしっかり得点できる正確な知識が必要。

● 時間割

数 学 09:30 ~ 10:30(60分)
英 語 11:00 ~ 12:00(60分)
昼休み 12:00 ~ 12:50(50分)
理 科 12:50 ~ 14:50(120分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

東邦大学医学部模試

旧設八医科大学の一つ。旧制「帝国女子医学専門学校」として創立された流れから、全学生に占める女子学生の割合が高く、習志野キャンパスでは過半数が女子学生。安めの学費設定で、受験者層には国公立併願者も多く含まれている。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/10/13(日)
申込締切 2019/10/10(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
小手先のテクニックで合格ラインに届くほど甘い問題ではない。基礎事項を完璧にマスターし、さらに医学内容の英文を正確に読む技術を、日々の鍛錬によって身につけておきたい。
数 学
2017年度から小問10問の出題を維持している。試験時間も問題量に対して90分と長めの設定になっている。大問7までは標準以下レベルの問題になっていることが多く、最後の3問は難易度が高めである。
理 科
化学:問題量が多く、時間との闘いといえる。問題の見極め、選別が重要である。過去問を用いて初めの小問集合の完成度を高めることが望まれる。また、反応速度やエネルギーについて踏み込んだ出題も見られるので、入念な準備が必要である。
物理:問題のレベルはかなり基本的であるため、受験生の多くは高得点をとることが予想され、物理ではあまり差はつかないであろう。時間に対する問題量はやや多いので時間配分に注意したい。
生物:以前はすべての分野が出され、問題量も非常に多く、受験生は時間との戦いであったが、2017年からは小問集合はなくなり、すべて大問でテーマに沿った出題形式となっている。

● 時間割

理 科 09:00 ~ 11:00(120分)
数 学 11:15 〜 12:45(90分)
昼休み 12:45 〜 13:30(45分)
英 語 13:30 ~ 15:00(90分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

福岡大学医学部模試

9学部31学科を有する西日本屈指の総合大学。医学部を含めた全学部が一つのキャンパスにある大学は珍しい。キャンパスの真ん中に地下鉄の駅も有り、交通便利。入試は系統別入試で薬学部とほぼ同じ問題を解く。薬学部や看護学科も併願できる。

● 会 場 ・・・ 【UMEDAI 大阪梅田】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/11/10(日)
申込締切 2019/11/7(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
大問5題。和訳、内容一致、文法語法、発音・アクセント、整序。出題形式にまれに変化があり注意が必要だが、質・量ともに標準的な出題で、基本を落とさないことが重要。
数 学
空所補充形式の小問集合(2題)と記述式の数学Ⅲの微積分(1題)の計3題からなる。ここ数年はやや難化傾向にあり、2019年では特に記述式の数学Ⅲの難易度が高かった。
理 科
化学:大問4題。全て記述式だが、計算問題であっても選択肢から答える出題もある。大問1は小問集合、大問4は有機、残りが理論・無機からの出題という傾向が続いている。
物理:大問1と2が選択式。3が記述式。問題数は三十数問と多い。内容は標準~やや難の難易度だが選択問題の場合には解答が選び易い問題が多い。標準的な問題を確実に解く力が求められる。
生物:大問5題。記号選択・語句補充・論述式。問題の難易度は易~標準レベル。かなりの高得点勝負となるため、易~標準レベルの問題を高い精度で解答できる力が求められる。

● 時間割

英 語 09:30 ~ 10:40(70分)
数 学 11:00 ~ 13:30(90分)
昼休み 13:30 ~ 14:15(45分)
理 科 14:15 ~ 16:15(120分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

東京慈恵会医科大学模試

1921年設置。「私立大医学部御三家」と称される名門。実習カリキュラムがとても充実しており、国領キャンパスには、臨床実習を行う第三病院が隣接している。医師目線だけでなく様々な視点を持つという意味で、医療福祉など様々な現場に行く実習がある。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/11/17(日)
申込締切 2019/11/14(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
分割入試方式廃止以来、国公立大との併願受験者が激増。近年英語の問題レベルも難化している。長年語彙・文法・語法に長文1題+英作文1題であったが、2018年度入試より長文3問と英作文1問となった。
数 学
7年連続して同じ形で、大問4題。確率統計は今後も必ず出題されるのではないか。新課程で図形重視の傾向を考えると、今後図的考察問題のセンスを磨く必要もあるだろう。2019年度はほとんどが図形問題であった。
理 科
化学:高度な思考力と計算力を要する問題が出題されてきたが、直近は取り組みやすい問題が増えた。とはいえ、難関国公立大で見られるような、受験生になじみのない題材を取り上げて問題文の読解力・理解力を試すというスタンスは不変である。
物理:ここ数年は分野をまたがった融合問題が出題されているが、どれも誘導に従って解けば、高校物理の範囲を越えるものではない。総合的な思考ができるようになる必要がある。
生物:2015年度以降問題のページ数が増え、1~2題は難度の高い問題が出題されている。論述式であり計算や考察も多いことから、時間が不足しがちである。時間配分に注意を要する。

● 時間割

理 科 09:00 ~ 11:00(120分)
数 学 11:15 〜 12:45(90分)
昼休み 12:45 〜 13:30(45分)
英 語 13:30 ~ 15:00(90分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

関西医科大学模試

大阪と京都の間、京阪電車の枚方市駅前にある旧設の医大。新しい病院、新しいキャンパスで学生に大変人気。6年間の学費は2,770万円程度と関西で一番安い。オンライン学習が充実している。

● 会 場 ・・・ 【UMEDAI 大阪梅田】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/12/15(日)
申込締切 2019/12/12(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
大問4〜5題。前半の出題内容は毎年変動しており予想が難しく全体に得点率は低い。後半の長文2題は主に内容一致、空所補充、語句整序が問われる。長文の得点力が合否の鍵を握る。
数 学
ほぼ全問穴埋め形式だったが2019年は全問記述形式に変化し、小問集合も姿を消した。難易度は例年通り高かったが、問題量が減少する一方で正確さと論証力が試されるセットになった。
理 科
化学:理論、無機、構造推定、生体関連などの大問4題がバランスよく出題される。思考力を問う計算問題の比重が増え、特に後期では難易度が上がっている。実力が反映される問題。
物理:入試ではあまり見慣れない難易度の高い問題が出される。半分も解ければかなりの実力者だと言える。公式はひと通り導けるようにしておきたい。重心系が比較的よく出題されている。
生物:大問5題。記号選択・語句・論述式。問題の難易度は標準~難。選択問題の形式に特徴があり、精度の高い知識が求められる。また、見慣れない図やグラフを解釈する力も必要。

● 時間割

英 語 09:30 ~ 10:50(80分)
数 学 11:10 ~ 13:40(90分)
昼休み 13:40 ~ 14:25(45分)
理 科 14:25 ~ 16:25(120分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

昭和大学医学部Ⅰ期模試

19ある旧制医専のひとつ。センター試験利用入試を導入している。私立大医学部の中では学費が安い。1年次は学部混合の寮生活となるほか、4学部合同の授業や実習などもあり、チーム医療のための学部連携に力を入れている。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2019/12/22(日)
申込締切 2019/12/19(木)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
Ⅰ・Ⅱ期全体として、一定の幅を持った枠組みで出題されていたが、近年「発音•アクセント」「選択式空所補充問題」「記述式空所補充問題」「会話文」「長文読解問題」の5題を軸とした出題にまとまりつつある。
数 学
小問には様々な分野が幅広く出題される。大問に選ばれる単元も、確率、複素数、数列、ベクトルなど様々である。例年、小問集合は基本的、標準的な問題が多い。ただし2019年度においては、小問集合においても計算量が非常に多い問題が多く、簡単ではなかった。
理 科
化学:分量が多い有機化学が非常に特徴的であり、大学レベルの生化学や薬学などから題材が取られているが、教科書に書いてある知識で実は解決する問題がほとんどである。理論化学の小問集合は基本的な問題しかないので一問も落としてはいけない。
物理:ここ数年は大問の一題に、思考力を試される見慣れない設定の問題が出される事が多い。しかし、それ以外は基本的な問題が多く、それらを確実に解くことが重要である。
生物:2問題の様式や難易度はI期・Ⅱ期ともに同様である。近年は、Ⅰ期・Ⅱ期ともに大問4題での出題であることから、今年度も大問数は4題であることが予想される。

● 時間割

英語・数学 09:00 ~ 11:20(140分)
昼休み 11:20 〜 12:05(45分)
理 科 12:05 ~ 14:25(140分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

東京医科大学模試

1916年創立、100年以上の伝統を誇る単科医科大学。東京都新宿区に位置する。創立100周年事業の中核である新大学病院は2019年7月1日に開院。6年一貫教育を早くから取り入れており、1年後期から基礎医学を学びはじめる。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2020/1/4(土)
申込締切 2019/12/31(火)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
難易度としては比較的易しいと言えるが、徐々に難化している。ただし、最後の長文は選択肢が30個以上に及ぶこともあるので過去問の研究も必須だ。
数 学
2017年度から大問が1題追加された。大問1~4がマーク、大問5は記述形式(2年連続で図示問題)であった。さらに、2018年度は、大問1が従来の小問ではなく、ベクトルの大問になった。全体として、問題が難化している。
理 科
化学:近年は実験操作と結果の解釈に重点を置いた問題が多く見られ、普段の学習でどれだけ深く掘り下げてやってきたかが問われる。また、冒頭の正誤問題が非常に重く、理論の理解度や知識の精度が厳しく問われる。試験時間も問題の質の割に短い。
物理:2014年度入試から正解を選択する方式に変わり、設問数が約10→20問前後に変わった。問題は基本的であるが、問数が多く数値計算が多いので、手際よく解く訓練をしておく必要がある。
生物:全問マークシート方式で、教科書レベルの基本的な知識問題から、やや難易度の高い考察問題や計算問題など幅広く出題されている。例年大問4題で、大問1が小問集合、その他の大問が複合的な出題となっている。

● 時間割

理 科 09:00 ~ 11:00(120分)
数 学 11:15 ~ 12:15(60分)
昼休み 12:15 〜 13:00(45分)
英 語 13:00 ~ 14:00(60分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

川崎医科大学模試

岡山県倉敷市にある大学。川崎医科大学の名前は創設者の川崎祐宣から。授業料は私立の中で一番高いが、入試問題はオールマークで超難問はない。試験会場は本学のみ。1年次は全員学内にある寮に入る。

● 会 場 ・・・ 【エル・おおさか】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2020/1/5(日)
申込締切 2019/12/31(火)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
マーク形式。例年の出題は4択、整序、空所補充、内容一致。空所補充でも文法的な知識が必要とされる。長文も標準的な内容かつ時間をじっくりかけられるので差がつく。
数 学
マーク形式、大問3問。1問は必ず数学Ⅲの微積分の出題。確率や図形も頻出。計算量は例年多めだが2019はやや軽かった。また、変則マークに関する注意書が問題用紙から消えた。
理 科
化学:ここ2年は大問3題構成で、すべて小問集合でマーク形式。幅広い分野から標準的な問題が出題され要領の良さが求められる。近年は長文からなる問題が少なくとも1題出題されている。
物理:2019年度は大問数が7から4に減り傾向も変わった。分量が減り内容は非常に標準的になり解きやすくなったが、差がつきやすい良問が増えたとも言える。
生物:形式的には大問2~3問だが、内容的には6~8のテーマを含む。全問マーク形式で、問題の難易度は易~標準レベルだが、出題範囲が広いので苦手分野をなくしておきたい。

● 時間割

英 語 09:30 ~ 10:50(80分)
数 学 11:10 ~ 12:30(80分)
昼休み 12:30 〜 13:15(45分)
理 科 13:15 ~ 15:15(120分)

※時間割は変更になる可能性がございます。

慶應義塾大学医学部模試

1917年発足。「私立大医学部御三家」と称される名門。本格的な医学教育前の早期医療現場体験実習として1年次にEEPという独自の授業を設けている。カリキュラムの特徴として「自主学習」があり、学生自身が興味のあるテーマを選択し履修することができる。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2020/2/12(水)
申込締切 2020/2/9(日)
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
2018年入試は形式面で若干の変更があったが、総合的な英語力を求められる傾向は従来通り。速読力は当然だが、精確な読解力と表現力を要求する問題が多い。
数 学
数学Ⅲ分野の微分積分の融合問題、確率、数列、2次曲線などは頻出である。計算量も多く、かなりの計算力が必要であろう。問題を解く順序を考え、的確な解法の選択をしていくことが重要である。
理 科
化学:記述式で論述や計算が重視されている。また、観察された現象や、その理由および機構について記述させる問題がよく見られる。全ての問題が難しいという訳ではないので、比較的易しい問題を完全に取ることが必須である。
物理:全範囲から満遍なく出題されている。大問は見慣れない設定の問題が出題されることが多いが、標準レベルの問題を確実に正解することが重要である。
生物:例年大問3題の出題で、迅速に文章を読み解く能力や高度な思考力、考察したことを表現する文章力が必要とされる。考察力重視で論述問題の量が多いのも特徴の一つ。

● 時間割

理 科 08:30 ~ 10:30(120分)
数 学 10:45 ~ 12:25(100分)
昼休み 12:25 〜 13:10(45分)
外国語 13:10 ~ 14:40(90分)

昭和大学医学部Ⅱ期模試

19ある旧制医専のひとつ。センター試験利用入試を導入している。私立大医学部の中では学費が安い。1年次は学部混合の寮生活となるほか、4学部合同の授業や実習などもあり、チーム医療のための学部連携に力を入れている。

● 会 場 ・・・ 【メビオ校舎】 【YMS校舎】 【英進館天神本館 1号館】 【英進館久留米本館 高等部】 【英進館長崎校 高等部】 【英進館熊本本館 高等部】 【英進館小倉本館 高等部】 【英進館佐賀校 高等部】 【英進館大分校 高等部】 【英進館鹿児島校 高等部】

日 程 2020/2月未定
申込締切 2020/2月未定
科 目 数学・英語・理科

● 近年の大学別出題傾向

英 語
Ⅰ・Ⅱ期全体として、一定の幅を持った枠組みで出題されていたが、近年「発音•アクセント」「選択式空所補充問題」「記述式空所補充問題」「会話文」「長文読解問題」の5題を軸とした出題にまとまりつつある。
数 学
小問には様々な分野が幅広く出題される。大問に選ばれる単元も、微積分、確率、複素数、数列、ベクトルなど様々である。小問集合は基本的、標準的な問題が多い。大問は典型問題である。直近2年は、Ⅰ期よりも問題は易しめである。
理 科
化学:分量が多い有機化学が非常に特徴的であり、大学レベルの生化学や薬学などから題材が取られているが、教科書に書いてある知識で実は解決する問題がほとんどである。理論化学は基本的な問題しかないので一問も落としてはいけない。
物理:ここ数年は大問の一題に、思考力を試される見慣れない設定の問題が出される事が多い。しかし、それ以外は基本的な問題が多く、それらを確実に解くことが重要である。
生物:問題の様式や難易度はI期・Ⅱ期ともに同様である。近年は、Ⅰ期・Ⅱ期ともに大問4題での出題であることから、今年度も大問数は4題であることが予想される。

● 時間割

英語・数学 09:00 ~ 11:20(140分)
昼休み 11:20 〜 12:05(45分)
理 科 12:05 ~ 14:25(140分)

※時間割は変更になる可能性がございます。