熊本県公立高校徹底分析【英語】
- [熊本県]令和3年度高校入試データ | 熊本の学習塾英進館

熊本県公立高校徹底分析【英語】

【形式・難易度】

試験時間 50分 配点 50点
問題構成 大問5題
1 リスニング(12点)
2 小問集合(13点)
3 対話文読解(10点)
4 長文読解(10点)
5 条件英作文(5点)
1のリスニングと2の文法問題3題以外、ほぼ全て読解問題。
令和2年度(2020) 平成31年度(2019) 令和3年度度(2018) 平成29年度(2017) 平成28年度(2016)
問題量(A4で) 10ページ分 10ページ分 10ページ分 10ページ分 10ページ分
小問数 30問 34問 32問 32問 33問
論述問題の数 9問 9問 5問 5問 7問
論述問題配点 22点 20点 15点 14点 16点
受験者平均点 27.4点 30.6点 32.4点 32.6点 29.0点

【出題の傾向と対策】

① リスニングのA、Bは1回のみの放送。始まる前に問題に目を通しておく。

② リスニングのD 最後の問題は記述問題。始まる前に英文に目を通して意味を予想する。

日頃から熟字訓を含めた漢字の読み、書きの学習を欠かさない。

③ 英文の読み方の出題は発音、文の区切り、強く読む語が出題(R2は出題なし)。文の意味や発言者が伝えたいことを考えて、英文を音読する。

④ 英文の並べ替えは、前後の文・接続詞・代名詞などに注意する。

⑤ 図や表を使った問題は、文法にも注意して英文にしていく。

⑥ 会話の問題は、英文の前後にも注意して解く。

⑦ 言い換え・英文の挿入の問題は、英文の意味を取り、前後の内容や文法にも注意する。

文法事項は解法を漏れなく暗記しておく。

⑧ 正誤問題では、該当部分に下線部を引き、内容を確認。代名詞や動詞の時制などにも注意して解く。

⑨ 条件作文は、書きやすい内容を書く。正確な英文になっているか、動詞、名詞に注意する。

毎年出題されている作文は、提示された多くの条件に沿って書き上げる形式。 自らの体験、見聞に沿って端的に意見を述べる。