熊本県公立高校徹底分析【国語】
- [熊本県]令和3年度高校入試データ | 熊本の学習塾英進館

熊本県公立高校徹底分析【国語】

【形式・難易度】

試験時間 50分 配点 50点
問題構成 大問5~6題。知識事項、資料読み取り、論説・説明文、小説、古典、作文ごとに大問1題。
大問1は漢字、語句、文法が出題され、配点は8~9点。
大問2は資料の読み取り、会話文形式の出題がされ、配点は6~8点。
大問3は論説、説明文が出題され、配点は8~11点。
大問4は小説が出題され、配点は10~12点。
大問5は古典が出題され、配点は8~10点。
大問6は作文が出題され、配点は6点だが、大問2や大問3に組み込まれたこともある。
作文が大問2、3に組み込まれた際は全5題構成となり、上記の配点に6点が追加される。
令和2年度(2020) 平成31年度(2019) 平成30年度(2018) 平成29年度(2017) 平成28年度(2016)
問題量(A4で) 10ページ分 10ページ分 10ページ分 11ページ分 11ページ分
小問数 31問 30問 30問 28問 29問
論述問題の数 8問 9問 6問 9問 7問
論述問題配点 19点 22点 17点 23点 19点
受験者平均点 25.4点 26.9点 29.7点 26.2点 24.2点

【出題の傾向と対策】

① 日頃から熟字訓を含めた漢字の読み、書きの学習を欠かさない。

日頃から熟字訓を含めた漢字の読み、書きの学習を欠かさない。

② 文法事項は解法を漏れなく暗記しておく。

文法事項は解法を漏れなく暗記しておく。

③ 会話を交えた資料の読み取りがほぼ毎年出題されるため、多くの情報から必要な事柄だけを抽出し、まとめる力が求められる。

④ 毎年出題されている作文は、提示された多くの条件に沿って書き上げる形式ではなく、自らの体験、見聞に沿って端的に意見を述べなければならない。

毎年出題されている作文は、提示された多くの条件に沿って書き上げる形式。 自らの体験、見聞に沿って端的に意見を述べる。