熊本県公立高校徹底分析【理科】
- [熊本県]令和3年度高校入試データ | 熊本の学習塾英進館

熊本県公立高校徹底分析【理科】

【形式・難易度】

試験時間 50分 配点 50点
問題構成 大問4題。生物・地学・化学・物理の分野ごとに小問各2題
生物で計13点、地学で12点、化学で12点、物理で13点
令和2年度(2020) 平成31年度(2019) 平成30年度(2018) 平成29年度(2017) 平成28年度(2016)
問題量(A4で) 10ページ分 10ページ分 10ページ分 10ページ分 10ページ分
小問数 35問 31問 34問 35問 35問
論述問題の数 7問 6問 7問 5問 6問
論述問題配点 12点 12点 13点 7点 9点
受験者平均点 21.8点 23.5点 21.8点 23.3点 24.9点

【出題の傾向と対策】

① 「組んで(セットで正解)」の形式の設問が非常に多いため、まずは知識事項を確実におさえておく。R2年度は、35問の設問のうち、14問(23点)がこの形式

過去の入試問題を5~10年分ほど解き、書き方を練習しておく。

② 教科書内容の知識事項の応用的設問が数題出題されるので、学習内容の「何で?」「これはどういう仕組みなのか?」ということは追求して学習しておこう。

社会の学習をする際は、教科書や資料集、地図帳を必ず手元に置き、場所や位置を確認しながら勉強する。

③ 学習した内容をその設問の条件に当てはめ、思考する設問が近年は増加している。普段からただ解くのではなく、自分の納得いくまで解き方・考え方にこだわろう。

歴史の出来事、地理の統計、公民の語句など、一つ一つの詳細を正確に覚えておく。

④ 複数の資料を組み合わせ、そこから導きだされる答えを記述式で解答する問題に慣れておこう。入試本番では、求められる解答の要素が一つでも抜けると減点対象になります。

気候の問題や、日本の緯度経度など、同じ題材が繰り返し出題される。 西岸海洋性気候の特色や、北緯40度の緯線の位置、赤道の位置に関する問題は頻出のため、確実に覚えておく。