熊本県公立高校徹底分析【社会】
- [熊本県]令和3年度高校入試データ | 熊本の学習塾英進館

熊本県公立高校徹底分析【社会】

【形式・難易度】

試験時間 50分 配点 50点
問題構成 大問6題。地理・歴史・公民の分野ごとに各2題。
地理は、世界地理の大問で8点、日本地理の大問で9点の計17点
歴史は、江戸時代までの歴史に関する大問で9点、明治以降の歴史に関する大問で8点の計17点。
公民は、政治分野に関する大問で8点、経済や国際社会に関する大問で8点の計16点。
令和2年度の問題は、例年より平均点が低く、難問であったと言える
令和2年度(2020) 平成31年度(2019) 平成30年度(2018) 平成29年度(2017) 平成28年度(2016)
問題量(A4で) 11ページ分 11ページ分 11ページ分 11ページ分 11ページ分
小問数 31問 30問 30問 28問 29問
論述問題の数 9問 9問 9問 6問 8問
論述問題配点 13点 15点 15点 11点 12点
受験者平均点 23.6点 25.5点 27.7点 27.8点 27.1点

【出題の傾向と対策】

① 図や資料を見て、そこから読み取れる課題や変化を記述させる論述問題が多く出題される。図や資料から読み取れる内容を正確に、かつもれなく読み取って、記述する必要があるため、過去の入試問題を5~10年分ほど解き、書き方を練習しておく。

過去の入試問題を5~10年分ほど解き、書き方を練習しておく。

② 歴史分野でも、歴史的な事象がおこった場所を、地図の中から選択する問題が毎年のように出題される。社会の学習をする際は、教科書や資料集、地図帳を必ず手元に置き、場所や位置を確認しながら勉強する。

社会の学習をする際は、教科書や資料集、地図帳を必ず手元に置き、場所や位置を確認しながら勉強する。

③ 完答の問題が非常に多い。そのため、歴史の出来事、地理の統計、公民の語句など、一つ一つの詳細を正確に覚えておく必要がある。

歴史の出来事、地理の統計、公民の語句など、一つ一つの詳細を正確に覚えておく。

④ 気候の問題や、日本の緯度経度など、同じ題材が繰り返し出題される。西岸海洋性気候の特色や、北緯40度の緯線の位置、赤道の位置に関する問題は頻出のため、確実に覚えておく。

気候の問題や、日本の緯度経度など、同じ題材が繰り返し出題される。 西岸海洋性気候の特色や、北緯40度の緯線の位置、赤道の位置に関する問題は頻出のため、確実に覚えておく。