明治学園高等学校 安藤 詩恵菜さん

気持ちが大事

京都府立 医科大学 医学部医学科

 私は多くの人の支えのおかげで京都府立医科大学に合格しました。まずはその方々への感謝の気持ちを伝えます。お父さん、お母さん、難関化学の椎葉先生、担任助手の先生、学校、東進の友人たち、本当にありがとうございました。
 次に、受験生生活を振り返って良かったこと、改善すべきだったことを書きます。
 まず第一に、「行けそうな大学」ではなく、「行きたい大学」を目指すこと、そして「行きたい大学」はなるべく早く決めることです。勉強へのモチベーションが全然変わってきます!
 次に、時間を絶対に無駄にしないこと。私の場合は洗面所や食器棚、車にも単語カードを貼ったり単語帳を置いたりして、スキマ時間の有効活用に努めました。
 三つ目は、自分の性格をよく知った上で受験勉強に臨むこと。私は褒められて伸びるタイプですが、逆に慢心しないように常に心がけていました。
 最後に、友達と励まし合うことです。受験そのものは個人戦ですが、受験「勉強」は団体戦です!周りからの刺激を自分の力にして下さい!

鶴丸高等学校 上山 愛華さん

後悔のないように!

慶應義塾大学 文学部

 私が皆さんに伝えたいことは,「目標の進路に歩む際、後悔しないでほしい」ということだけです。
 私は三年間、何でも全力でやりたいようにやりました、3年生の秋まで応援団の活動を続け、入試本番の1ヶ月半前に慶應文学部の自己推薦入試への挑戦を決定しました。どちらかを断念することは結局後悔をもたらすことになると思いました。
 慶應を志したのは小学生の頃、大学名の漢字の格好よさに惹かれた…というものでしたが、次第に、将来の目標のために必ず慶應に入学したいという思いは確固たるものになりました。
 小論文・英作文・自己推薦書いずれにおいても学校や東進の先生方、さらに東進の講座に支えられて対策することができました。楽をしたいと思う瞬間もありましたが、先述の「後悔したくない」という思いが私を奮い立たせてくれました。受験直後には達成感から涙が溢れてきました。
 最後に、受験生生活を支えてくださった家族や学校、東進の方々、慶應を志すきっかけをくれた友人に心から感謝いたします。

福岡大学附属大濠高等学校 宇津木 英人さん

決して諦めない!

佐賀大学 医学部医学科

 私は高校受験で失敗し、大学入試でリベンジを果たすために、英進館天神本館高等部TZクラスに入塾し、学年1位をとることを目標に1年生から必死に勉強しました。TZクラスは授業も生徒もレベルが高く、授業についていくことで精一杯でした。また、昨春は休校の関係で自分ひとりで自宅で勉強しなければならず不安も多かったですが、先生方に相談に乗ってもらったりしながらなんとか乗り切ることができました。
 しかしそれでも医学部医学科合格にはまだまだ力不足でしたので、TZの授業のみならず、特訓合宿や九大攻略講座、共通テスト対策講座、さらには推薦入試で必要な面接と小論文については、医学部専門予備校YMSの先生方にも懇切丁寧にご指導いただくなど、受講できるものはすべて受講し、自信につなげることができました。心から感謝しています。後輩のみなさんも、これからどんな困難があったとしても、家族、学校や英進館の先生方がついてくれているのだから、きっと乗り切ることができます。決して諦めずにがんばってください。

佐賀清和高等学校 菊地 雪花さん

受験を終えて伝えたいこと

佐賀大学 医学部医学科

 この度、私は第一志望の佐賀大医学部医学科に合格しました。これから受験に向かっていく皆様に私の思うことを大きく3点、伝えます。
 一つ目は、受験は孤独な戦いではなく、家族や、学校・塾の先生に支えられながら戦うものです。私自身も周囲に何度も助けられました。悩んだり不安を感じたときはぜひ周囲を頼って下さい。
 二つ目は、東進の高速マスターの重要性です。塾に通い始めたのが高2の夏と遅かった私が英語を武器にすることができたのは高速マスターの英単語共通テスト1800を毎日やりこんだからです。高2までに一つでも多くの英単語を覚えておくことはとても重要だと実感しています。
 三つ目は、推薦入試特有の話ですが、学校の成績の重要性です。定期テストで手抜きせずコツコツ上位に居続けたことで、合格につながったと思っています。
 最後に、受験は先が見えず苦しいときもありますが、一生に関わる重要なイベントです。頑張って下さい。私も人を笑顔にできる医師になるために頑張ります!

福岡高等学校 福井 優子さん

すべての出会いに、感謝

佐賀大学 医学部医学科

 中学部のTSクラス出身だった私は、高1の最初の頃は天神本館高等部TZクラスのレベルの高さや進度の速さにに圧倒されていましたが、必死に授業に参加し努力する中でいつしか勉強の楽しさを感じるようになりました。
 そして高1の冬には、今まで蔑ろにしがちだった英単語の勉強に全力を尽くすようになったことをきっかけに、TZ2クラスから最上位のTZ1クラスに上がることができ、英文読解もかなりできるようになりました。
 しかし3年生になると、自分の弱点が模試などでより浮き彫りになりとても悩みました。そんなとき、私を奮い立たせてくれたのが、英進館の仲間たちと先生たちでした。誰よりも努力する人、何事も根気強く覚える人、慎重な人、同い年とは到底思えないほど成熟した人、そして色んなかたちでお世話になった多くの先生方。心から感謝の気持と幸せな気持ちでいっぱいです。英進館での経験を糧に、これからも頑張ります。

明善高等学校 北原 真衣さん

受験を終えて

九州大学 薬学部

 大学受験を終えた今、特に大切だと思うことを3点お伝えします。一つ目は、例えば今日完璧にしたい問題だったり分野だったりという具合に、明確で具体的な目標や目的を持って勉強することです。私は東進の大問別演習や単元ジャンル演習講座を活用することでそれを実践しました。二つ目は、決めたことはその日から実行し、継続することです。演習や模試受験を積み重ねるほど、自分に足りないことややるべきことが明らかになります。それをきちんと書き留めて、すぐに始めることが大切です。三つ目は、自分自身と戦うということです。人と自分とを比べることは、刺激を受けて頑張る原動力にするという点では大切なことですが、受験するのは自分である以上、自分自身の弱さと向き合い、戦い、克服することはもっと大切だと思います。
 最後になりましたが、今まで私を支えてくれた家族、先生方、ともにがんばった友人のみなさんには感謝の気持でいっぱいです。ほんとうにありがとうございました。

城南高等学校 柴田 光貴さん

合格体験記

九州大学 文学部

 私は高校1年次からほぼ毎日東進に登校して一生懸命勉強し、着実に成績を伸ばすことができていました。しかし高3になって思うように成績が伸びなくなりました。毎日一生懸命勉強しているのに成績は上がらず、逆に周りに差をつけられていくという感覚はつらくてたまりませんでした。しかしそういう時こそ、冷静になって失敗を分析し、改善点を見出して行動に移すことが何より大切だと思います。
 また、私は共通テストで自己最高点はとれたものの、E判定でした。それでも私は「絶対に合格したい」という強い気持ちを失いませんでした。だから決して諦めることなく最後まで必死に勉強し続けることができ、そして合格を勝ち取ることができました。
 以上のことは当然だと思われるかもしれませんが、頭ではわかっていても、それを実際に行動に移すことはとても難しいです。つらいときこそ、周りの意見に耳を傾けたり自分の原点に立ち返ったりすること、そしてそれを行動に移すことができれば、きっと道は開けるのだと思います。

筑紫丘高等学校 森下 美月さん

合格体験記

九州大学 文学部

 昨年の春、英進館大橋校高等部東進に入塾し、休校が解除されるまでの間、自宅で東進の講座を自分のペースで受講でき、効率よく学習を進められたのは大変ありがたかったです。東進では2ヶ月に一度「共通テスト本番レベル模試」があり、自分の成績について具体的に分析・データ化されているので、苦手分野を克服するのに役立ちました。
 また、担任の先生とのグループミーティングや面談を通して、学習の方針や計画、方法などについて明確に定めることができ、スムーズに学習を進めることができました。そして、東進は様々な種類・レベルの講座があり、自分の目的やレベルに合ったものを学習できることができますが、何より国公立大二次対策「過去問演習講座」による演習と添削指導と解説授業は大変効果的でした。
 私の受験勉強は決して順調といえるものではありませんでしたが、担任の先生や担任助手の先生方に励ましてもらいながら乗り切ることができました。とても嬉しかったです。大学でもがんばります。

鶴丸高等学校 菅井 惇志さん

自分にとって一番の方法を!

東京海洋大学 海洋生命科学部

 私は鹿児島の垂水からフェリーで学校まで通学してきました。東進校舎からもとても離れています。にも関わらず1週間で約20コマ受講するペースを保てたのは、自宅受講と1.5倍速受講という2つのシステムのおかげです。入学も高3の6月と遅く、7月の模試ではE判定をとってしまったものの、8月までに多くの講座の受講を終えたこともありB判定にまで上げることができました。
 後輩の皆さんに伝えたいのは、目標を定めた上でそこから逆算していくということです。自分のやりたいことは何か、それを実現できるのはどの大学かを考え、その目標を達成するために足りないのはどこかを考えていく、ということです。また、目標に向かっていく中では、プロセスを細分化し、直近の目標を定めていくということも大切です。
 最後に、大学合格はゴールではありません。それでも、受験に向かって多くの人に支えられながら全力を尽くした経験は誇りであり、周囲の人々への感謝を持ち続けていきたいです。

新宮高等学校 添田 碧人さん

東進での3年間

九州大学 工学部

 私は高1の頃は、目先のやらねばならないことを消化するのに必死で、大学入試本番や入試問題を見据えた勉強があまりできていませんでした。高2の夏に明確に目標が決まってからは、定期的に「やるべきこと」とその「期限」をリスト化し、それに沿って勉強するようになり、それを最後までやり続けました。それが志望校に合格できるだけの学力の土台を作ってたのではないかと思います。そして何より、東進の大学別「過去問演習講座」の効果は絶大だったと思います。
 最初のころは難しい問題に手も足も出ませんでしたが、それでも必死にチャレンジし続けるうちに、どのように考えたら解けるのかなどといったことが次第にわかるようになり、合格点を越えられるようになりました。また、早いうちから過去問題に多く取り組むことで、考え方の幅が広がり問題に対して様々なアプローチができるようになりました。勉強の仕方やスタイルはいろいろあると思いますが、少しでも後輩のみなさんの参考になれば幸いです。

修猷館高等学校 千綿 ひゆうさん

合格のための鍵

東京大学 理科二類

 合格するためには、理系の場合は特に、限りある時間の中で理科を合格レベルに仕上げることが重要であり、入試直前期に理科の勉強に最大限力を注ぐためにも、英・数・国を早期に完成させ、それを維持することが大きな鍵を握ります。理科は、全範囲を履修し終えてから入試本番まで時間が短いので、全範囲を何度もやり直すことは困難ですので、なるべく一回で最大限理解・修得するつもりで学校や東進の授業に取り組み勉強することがとても大切だと思います。また、入試本番は、1日のスケジュール上、日常とは全く異なりイレギュラーなことだらけです。その中でいかに自分の力を最大限発揮できるか、ということも大変重要です。その点で、後輩のみなさんには、学校や英進館で行われる「模試」は、その点をしっかり意識して、大切な練習の場として活用していただきたいと思います。
 最後になりますが、これまで私に関わってくださった高校、英進館高等部の先生方、最後までご指導いただき、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

佐賀西高等学校 寺﨑 和奏さん

受験を終えて

九州大学 経済学部

 中学3年から約四年間英進館にお世話になった私が受験を通して学んだことをお伝えします。
 具体的には高3のはじめで共通テスト5割程度。その後東進の講座で鍛えてもらって直前期にはかなり高得点を取れるようになったものの得意にするまでには至りませんでした。
 そんな私が合格したのは総合型選抜試験です。総合型選抜では志望理由書が非常に重要になってくるので、学校行事等で忙しい夏から秋にかけて何度も何度も推敲を重ね、自分自身の思いのたけをぶつけました。もちろん前期試験の勉強もおろそかにできませんから、総合型選抜との両睨みは精神的にもきついものがありましたが、可能性が少しでも高くなるなら総合型選抜にもチャレンジすべきだと思っています。
 最後に、私を支えてくださった家族・友人、お世話になった英進館、東進の先生方、本当にありがとうございました!

小倉高等学校 宮岡 隼陽さん

健康的に無駄なく学ぶ

九州大学 理学部

 私が受験を通して得た教訓を大きく二つに分けてお伝えしたいと思います。もちろん、私自身の個人的見解であるため参考程度のものとして読んで頂ければ幸いです。
 一つ目の教訓は、睡眠時間を削って勉強するということはよくないということです。睡眠時間を削って勉強すると次の日の集中力が落ち、勉強の効率が落ちます。するとその日も睡眠時間を削って…という非効率の連鎖が続いてしまうからです(ただし,適切な睡眠時間というものには個人差があるということは断っておきます。)
 二つ目は、塾にいる時間において勉強と関係のない時間をなるべく作らないということです。もちろん、適度な休憩は気分転換になりますが、往々にしてそれが適度にはならず友人と雑談に耽ってしまうといったことが起こります。受験までの時間は有限ですし、通塾にはお金が掛かっています。休憩は最小限にしましょう。
 以上、二つの教訓を頭に置いて、ご家族への十八年間の恩を返すために受験を乗り越えてほしいと思っています。

長崎西高等学校 冨永 結さん

計画性の大切さ

長崎大学 薬学部

 私は3年間、東進の模試ではずっとE判定でした。皆さんの中にもなかなか成績が上がらず悩んでいる人も多いと思いますが、そんな方々に私の話が少しでも参考になればと思います。
 私が一番重視していたのは計画性です。高2からは手帳を活用して勉強の内容や時間を管理していました。メリットは、何をするか迷う時間の無駄が省けること、そして、自分自身がやったことが可視化されることで勉強が楽しくなることです。
 とはいえ、計画通りに勉強できても成績はなかなか上がらなかったのですが、一番伸びたのは共通テストの本番でした!最高点を50点以上更新しました。いつ成績が伸びるのかは人それぞれですが、本気で取り組む時期が早ければ早いほど伸びるタイミングが来るのが早くなるということはいえます。私もあと1ヶ月受験勉強に取り組むのが遅くなっていたら合格できなかったと思います。
 私を合格させてくれたのは学習管理と、何より周りの人の支えです!東進の先生方、家族、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。

筑紫女学園高等学校 中島 詩織さん

報われた努力

早稲田大学 国際教養学部

 高校入試で第一志望校に不合格となり悔しい思いをした私が大学受験を終えて思うのは、「正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量の努力」を積めば目標は達成できるということです。
 私にとっての正しい場所とは英進館天神本館東進であり、集中できる環境で万全の状態で東進の受講や演習などに励むことができました。正しい方向とは、配点が高い英語を重点的かつ徹底的に勉強することでした。文章を暗記するほど何度も音読し、英検準一級レベルの英単語に力を注ぎ、志望校と出題傾向が似ている他学部や他大学の過去問題にも多く取り組みました。十分な量とは「英進館に毎日登校」することでした。平日は放課後すぐに、休日は開館時間から登校し、閉館時間まで時間をフル活用して勉強しました。このように高校生活のすべてを勉強に注いだ結果、無事志望校に合格することができました。
 しかしそれができたのも、英進館に通わせてくれた両親、英進館天神本館東進の先生方をはじめとする方々のご支援があったからこそです。今まで本当にありがとうございました。

明善高等学校 西嶋 大貴さん

私の勉強方針

九州大学 医学部医学科

 今は、インターネットでお勧めの参考書を手軽に調べたり、その人がやるべきことについてAIが分析して教えてくれたりもする時代です。しかし、自分に足りないことやすべきことは自分で発見し、自分で自分だけの参考書を作る。これが私の勉強に対する方針です。例えば授業や模試でわからなかったことを、その場で印をつけておいて必ずそれを復習・やり直しする、再び間違えたらもっと大きな印をつける、というのもその一つです。そしてそれを誰よりも多く積み重ねていくことが何より大切だと思います。また、人に教えてもらうだけでなく、自分が理解したことやできるようになったことを人に教えてみるというのも、とても勉強になるのでお勧めです。とはいえ、私もそうでしたが、結果というのは努力したからといって簡単に出るものではありません。後輩のみなさんも、成績がすぐに上がらないからといって必要以上に落ち込んだり簡単に諦めたりしないでほしいと思います。
 最後に、私を支えてくださった高校、英進館の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。今までありがとうございました。

福岡 堅樹さん

再挑戦の5年間、支えていただきありがとうございました。

順天堂大学 医学部医学科

 今日2/20は、延期されていたトップリーグ開幕の初戦でした。
秩父宮ラグビー場で試合の直前、すぐネットで見て合格を確認したんですが、正直、まだ実感がありません。なぜなら、私にとって、医学部合格は、現役高校生、一浪と続けて挑戦しても突破できなかった、10年来の大きな目標だったからです。
 昨年ラグビー日本代表を引退し、大きな決意をもって受験勉強に挑みました。現役プロラグビー選手の練習との両立に苦しんだ時期もありましたが、自分で決めた目標・夢は必ず叶えることができると信じてきて、本当に良かったです!
 英進館には小学部時代からお世話になり、恩師神田先生にも最後の最後まで支えていただきました。英進館英語科の遠藤先生の英文読解、英進館数学科の石原先生の数列対策、メビオの高橋先生の複素数平面対策、YMSの市川先生の面接対策、井上先生の英作文対策、その他多くの先生のご指導を、試験前日まで受けることが出来ました。その中で医師になることの心構えを学ばせていただき、面接試験も突破、第一志望の順天堂大学の合格を勝ち取ることが出来ました。
 以上、簡単な文章で失礼しました!また、改めてお礼のご挨拶に伺います!先生方、本当にありがとうございました!

大分上野丘高等学校 福田 陽太郎さん

三つのアドバイス!

東京大学 文科二類

 受験生生活を振り返って、特に重要だと感じたことが3つあります。
 一つ目は、様々な環境に能動的に身を置くことです。私自身は、高3の夏休みに天神の東大講座の地理の授業のレベルの高さに衝撃を受け、その後の学習姿勢が大きく変わりました。普段と違う環境に飛び込むことは必ず何らかの形でプラスになります。
 二つ目は、体調管理を怠らないことです。丈夫さだけが自慢だった私も、高3の秋に高熱で倒れ3週間塾に行けなかったという経験があります。勉強を一度中断すると元のレベルに戻すのはとても大変です。そうならないためにも十分な食事と睡眠は大切にして下さい。
 三つ目は、最後まで諦めないことです。前述の高熱を境に成績が急降下した私の最後の東大模試の結果は惨憺たるものでしたが、「現役生は最後まで伸びる」という言葉を信じ、過去問添削に愚直に取り組んだ結果最終的に合格を勝ち取りました。
 最後になりましたが、中学部のころから支えてくださった英進館の先生方、本当にありがとうございました!

熊本高等学校 藤井 雄太さん

努力のA判定をとろう!

京都大学 法学部

 この度、京都大学法学部に現役合格を果たしましたが、私は受験生生活の中でA判定など見たこともないという「限界受験生」でした。そんな私がとにかく続けたことは「毎日塾に行く」。ただこれだけです。塾に行き、スマホを預け、机に向かう。これを習慣化しましょう。D判定、E判定となかなか模試の判定が上がらず悩んでいる人も、とにかく愚直に塾に通い続け「英進館の番人」と言われるくらいになり「努力のA判定」を取りましょう!(いいことを言ったのでメモして下さいね)大学は、きっとあなたの努力を評価してくれます。すでにA判定をとれている人は、私よりすごい人なのでこんな文章など鼻で笑いつつ勉強に向かって下さい。絶対受かります。
 文系とは思えぬ稚拙な文章をお読みいただきありがとうございました。この文章はここで終わりなので今すぐ荷物をまとめて塾に直行して下さい。

久留米大学附設高等学校 佛坂 真季子さん

人を巻き込む

長崎大学 医学部医学科

 勉強や受験において特に大切なのは「人を巻き込む」ことだと思います。私は、学校の担任の先生、英進館の先生、先輩、通院していた耳鼻科の先生など、多くの人にお世話になりました。それは別の言い方をすれば、「合格報告をしたい」と思う人を増やし、後には引けない状況を作ることでやる気をみなぎらせ、それを維持するということです。勉強への意欲を保つ方法は色々ありますが、試行錯誤しながら、勉強法も含めて自分なりの方法を確立していくことが大切だと思います。
 そして、もう一つ大切なことは、当たり前のことではありますが、受験は総合力(総合点)勝負だということです。私は二次試験の数学で失敗して不合格を覚悟していましたが、今思うと、物理が思いの外解けたことと共通テストの多少のアドバンテージのおかげで合格できたのではないかと思います。後輩のみなさんも、科目のバランス、共通テストの勉強と二次試験の勉強のバランスやタイミングなどについて先生ともよく相談しながら決めて、周りに流されることなく自分を信じてがんばってください。

熊本学園大学付属高等学校 矢野 叶翔さん

疑わなかった逆転合格

九州大学 法学部

 私は共通テスト本番で目標マイナス72点を取ってしまいましたが、二次試験では、高1からの学習そして共通テスト後の追い込みによって過去最高のパフォーマンスを発揮できました。その過程を2つの期間に分けて振り返ります。
 まず高1や高2の時期において大切なことは「自分の頭で考え抜く」ことです。時間はかかっても、まずは自分で考えてみることが大切です。
 次に本番が近い時期の勉強についてです。ここで大切なことは「常に」本番を意識することです。これを更に3つに分けて述べます。一つは、時間を計ったことです。受験を制するのは「制限時間の中で効率よくパフォーマンスを発揮できる人」だからです。二つ目は「何をしない」かを決めたことです。本番で解けそうもない問題は捨てるということです。三つ目は「一本集中」です。私は私立を受けず、九大の過去問のみをやり抜きました。
 最後に、サポートしてくださった熊本大江校の福田先生、田島先生、チューターの長沼先生、上田先生はじめ、たくさんの方々に心から感謝します。


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