フラッピング
フラッピング(flapping)は、英語学習でぜひ知っておくべき現象です。
フラッピングとは、ごく簡単に言えば、「tやdの音が速く発音されると、ラ行のように聞こえる」というものです。具体的には、たとえば次のようなものを指します。
- ・waterが「ワーラー」のように聞こえる
- ・let it goが「レリゴー」のように聞こえる
- ・check it outが「チェキラ」のように聞こえる
- ・got itが「ガリッ」のように聞こえる
リスニングの練習の際には、フラッピングに限らず、「自分が想定している音と実際の音が違う」ということにたくさん気づいていくことが大切です。
それから、英語では、「このフラッピングが分かっていれば非常に納得できる」という綴りがあります。



